下級生の次女は休校でした。
今年の卒業式には在校生の列席はなく、次女たち吹奏楽部式典演奏もありませんでした。
(もしかしたら例年から在校生列席も吹奏楽部式典演奏もない高校なのかもしれませんが)
先週末には長女母校高校でも卒業式でした。
長女母校では長女が3年生のとき1年生だった生徒さんたちが今回卒業し、これで長女が在校していた時代から生徒一新されたことになります。
次女も1年前受験した高校ではや1年が過ぎました。
今年度高校卒業生は大学入試制度変更に加えて、新型コロナウィルスという予想外の事態に翻弄された高校最終年を過ごした生徒さんたちでした。
でもこの1年間はもうどうやっても取り戻せません、やり直せません。
かけがえのない高校3年生の1年間でできなかったこと、思い残すこと、実現したかったことがたくさんあったと思います。
でもそのせいでこれからの人生にマイナスになるような思考にはならないでほしいです。
くどいですが今期のこの名言はこの春に新たな世界に踏み出す人たちのためにあるような言葉です。
「胸を張って生きろ、己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと 心を燃やせ 歯を喰いしばって前を向け、君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない 共に寄り添って悲しんではくれない」
この不幸不運な1年のためにこれからあらゆる可能性がある未来への道にブレーキをかけないでください。
高校ご卒業のみなさん、おめでとうございます。
そしてその未来に幸あれ!