今日はこちらを視聴させてもらいました。
仕事から帰宅しての視聴なので開演からは無理で第2部 プログラム7から観れました。
“歌劇「イーゴリ公」より ポロヴェツ人の踊り”は別名邦題“ダッタン人の踊り”とも呼ばれる吹奏楽メジャー曲ですね♪
第1部や第2部プログラム1,4など視聴したかったですがリアルタイムライブ配信オンリーなので仕方ないです。
途中からの視聴でしたが“宇宙の音楽”、“ディープ・パープル・メドレー”、“ラテン・スペシャル21!”(エルクンバンチェロや風になりたい などラテンナンバーのメドレー)、アンコールの“宝島”、アンコールラストの“アルセナール”とたいへん聴きごたえがありました☆
それにしても東海大高輪台吹奏楽部のライブ配信は毎回贅沢ですね~☆
撮影は全日本吹奏楽コンクール公式ビデオ撮影を担当してきているブレーンが担当しマルチカメラをスイッチャーで切り替えながらのライブ配信でした。
つまりはカメラ&カメラマンを複数配置し、それら複数カメラからの映像をリアルタイムでスイッチャー切替編集し配信しているディレクターメンバーがいる体制なわけです。
そんな豪華なネット配信映像を無料で見ることができるのはコロナ禍になったからというのがちょっと複雑な気分ではありますが。。。
今年度は吹奏楽コンクールもマーチングコンテストも無くなったけど東海大高輪台高校吹奏楽部は10月の「吹奏楽エールコンサート2020」で名古屋国際会議場センチュリーホールのステージに、11月の「マーチングバンドフェスティバル2020」で大阪城ホールのフロアに立ってきています。
3年生メンバーをなんとか夢の舞台に立たせてあげたいという顧問畠田先生の熱意と行動力はすごいです。
今年度、このコロナ禍じゃなかったらこんなに東海大高輪台高校吹奏楽部のステージをネット上で視聴できませんでした。
今年度、何本もネット配信された東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部のステージはどれも素晴らしかったです。
これで今年度3年生メンバー完全引退なんですね。
今年度、素晴らしいパフォーマンスをたくさん魅せていただきありがとうございました!

