今まで何度かブログ記事にしていますが今夜も国際宇宙ステーションが地上から見えるようです。
今夜日本付近 上空を国際宇宙ステーションが通過します。
僕の住んでいるところは晴れているのできれいに見えそうです。
外に出て見ようと思います。
国際宇宙ステーションにドッキングしている日本JAXAが運営管理している実験モジュールの愛称は「きぼう」です。
大学入学共通テストさなかの今夜「きぼう」が日本上空を通過していきます☆
大学受験生が「希望」をいだけますように。
【追記】
南の低い空に動く光が現れてけっこう高い角度まであがり北西方向に進んでオリオン座にかかるあたりで見えなくなりました。
過去のブログでも書きましたが国際宇宙ステーションはSF映画・アニメに出てくる宇宙船やUFOみたいに機体自身がキラキラと光を発しているわけではなく地上は暗くなり衛星軌道上にはまだ太陽光が差している条件で国際宇宙ステーション機体に太陽光が反射しているのを地上から見ることができているのです。
だから国際宇宙ステーション機体が地球の影側に入ってしまうと太陽光反射しなくなり地上から見えなくなります。
そのため国際宇宙ステーションは夜早い時間帯か夜明け前にしか地上から観測できません。
日本が真夜中時間帯の上空衛星軌道は地球影側に完全に入り太陽光が差さないからです。
国際宇宙ステーションのクルーは6ヶ月スパンで交代します。
これも過去ブログに書きましたが無重力環境下で人間が肉体・精神 健全性を維持できるのは現在の科学技術では安全率みて6ヶ月あたりまでということでしょう。
無重力環境下では特に筋力が激減していきますから。
その6ヶ月ごとに交代する国際宇宙ステーションクルーですが昨年11月から日本人宇宙飛行士 野口聡一さんが搭乗しています。
国際宇宙ステーションにはもちろん定員があり、そのため常に日本人クルーが搭乗できているわけではありません。
また国際宇宙ステーションは毎日同じルートを周回しているわけでもありません。
周回するごとに少しづつ軌道修正していきながら地球各地上空を通過するように飛行しています。
そのため日本から見えない日も多くあります。
ちなみに国際宇宙ステーションが地球を1周回するのにかかる時間は約90分です。
1日に地球を約16周回しています。
飛行機で90分てどれくらい移動できますか?
国際宇宙ステーションの飛行速度がいかに速いか!
大学入学共通テストさなかの今夜、日本上空を、野口聡一さん搭乗の国際宇宙ステーションが通過し、夜空は晴れて地上から見ることができた・・・このことはいろいろな好条件が重なっているのです☆

