この大会をもって最上級生が引退という団体もあるでしょう。
令和になると全日本吹奏楽コンクール結果もなんとなく平成時代から変わった感がします。
特に高校の部 結果は外野が異議となえそうな結果になったな~と思いました。
金賞有力候補だっただろう東関東勢、西関東勢。
全国金賞常連団体を支部大会でおさえて全国に出場してきた九州勢。
このあたりの結果に外野はあれこれ言いたくなるのでは・・と感じました。
「全国でも絶対金賞」を掲げている団体、「金賞を獲ることより観客・審査員に感動を与える演奏をしよう」と掲げている団体などあるかと思いますが全国大会までコマを進めてきた団体で全国大会では金賞じゃなくてもいい・・・なんて最初から思ってる団体はいないと思います。
それでも全国大会だからといって出場全団体金賞にはなりません、これがコンクール、これが全国大会です。
だからこそ全国の舞台はそれだけ価値があり毎年この舞台を皆が目指すのだと思います。
名古屋センチュリーホールに出場された中学校高校皆さん・関係者、大会運営サイド関係者かたがたお疲れ様でした。

