ちょうど今年の全日本吹奏楽コンクール全部門日程終えたあとのタイミングで普門館(東京)の解体工事前一般公開のイベントがあるそうです。
なんと持ち運びサイズの楽器なら持ち込んで音出しまでできるそうです。
ただし耐震強度危険エリアとなる観客席には立ち入れないみたいです。(観客席天井部が強震時に崩落危険性があるため)
広い普門館舞台と言えどもかなり混雑するでしょうね。
イベント主催者 立正佼成会もバンドでの演奏を計画している団体には予防線を張っています(苦笑)
しかしかつてこの黒塗りのステージに立った人たち、このステージを目指してその夢叶わなかった人たちにはこのステージからの景色を見ることができる最後の機会です。
普門館解体については過去に記事にしてきました。
普門館一般公開イベントは事前申込いらないそうですが収拾つかない大混雑にならないでしょうかね~。。。
入場できるまですごい待ち列に並ぶことになるんじゃないでしょうかね。
ともあれかつての吹奏楽の聖地・吹奏楽の甲子園はもうすぐ完全にその姿を消してしまいます。。。