ご忠告 | fire-windのブログ

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たぶん、そんなにブログアップしないです(苦笑)

僕は仕事で新幹線をよく利用します。  

新幹線では各車両最後尾シート窓側をまず狙って確保します。

なぜならこの位置だと後ろの席を気にすることなくシート背もたれを倒せるからです☆

しかし、ときにはこの最後尾シート後ろのスペースにとてつもない大きさのスーツケースやベビーカーが置かれたりして背もたれを倒せない場合もありますが、それについてはまぁ、早い者勝ちかな・・・とあきらめます(苦笑)

忠告したいのはそれではなく、この最後尾シート後ろのスペースに4輪キャスター付スーツケースをそのまま立てて置く人がけっこういます。

その行為で「あ~、、、新幹線乗り慣れてないな」とすぐわかります。

新幹線は走行中、カーブでは車体をカーブ内側に傾斜させ遠心力に抗してカーブ通過速度を高める制御をおこなったり、それでも遠心力が車内に働いたりします。

そうすると4輪キャスタースーツケースの車輪を下にした状態でこの位置に置いておくと新幹線走行中左右に転がって動くのです。

反対側窓側のシート後ろスペースにまで転がってきてそちらの壁に「ドン!」と激しくぶつかったりし、そちらの窓側最後尾シートに座っている乗客(僕など)は迷惑します。

そんな荷物持ち主が最後尾シートに座っていればすぐ気付き、キャスタースーツケースを横に寝かせたり、最後尾シート後ろかべにある折り畳みテーブルでスーツケース転がっていかないように処置しますが、そのスーツケース持ち主が車内中央とかに座っていたら全く気付かずパーサーや車掌が来たときに気付いて処置しています。

じつは今も新幹線 車両最後尾シートに座って移動中です。

通路挟んだ側の最後尾シート後ろにけっこう大きなスーツケースを立てて置いている人がいますが、車掌が通り際に折り畳みテーブルでそっと処置していきました。。。

このスーツケース持ち主は新幹線降りるときに、 「あれ?なんで折り畳みテーブルでこんなことだれがしたのかしら」くらいにしか思わないんだろうな~、、、

みなさん、新幹線最後尾シート後ろのスペースに4輪キャスタースーツケース置くときは寝かせるか折り畳みテーブル使って動かないように処置してください!!