05:00
目が覚めたので、地下の共用ルームでテレビ見ながらパソコン。
10:10
朝食を作り、パソコンしながら、だらだら食べていると、いつの間にかチェックアウト時刻を超えていたので、出発。
10:50
ライフ・チャーチ到着。小さめの建物で、外観に特に教会の特徴はない。入ると、正面にステージがあり(ギター等置いてる)、その前に椅子が並べられている。吹き抜けの2階にも席が有り、そこからも観れるようになっている。キリストの像や宗教画等はなく、小さい公民館のような感じ。教会の人や参加者はフレンドリーな雰囲気。建物に入るとすぐ、「初めての方ですか?」と聞かれたので、「昨日、グラスマーケットでケンとリザに会い、日曜の礼拝に参加することを勧められた」と伝えると、すぐに納得され、リザを呼んでくれた(ケンは不在)。リザにいろいろ教えてもらい、当初の目的であったコーヒーとケーキ等をセルフサービスで頂いた。
ライフ・チャーチ到着。小さめの建物で、外観に特に教会の特徴はない。入ると、正面にステージがあり(ギター等置いてる)、その前に椅子が並べられている。吹き抜けの2階にも席が有り、そこからも観れるようになっている。キリストの像や宗教画等はなく、小さい公民館のような感じ。教会の人や参加者はフレンドリーな雰囲気。建物に入るとすぐ、「初めての方ですか?」と聞かれたので、「昨日、グラスマーケットでケンとリザに会い、日曜の礼拝に参加することを勧められた」と伝えると、すぐに納得され、リザを呼んでくれた(ケンは不在)。リザにいろいろ教えてもらい、当初の目的であったコーヒーとケーキ等をセルフサービスで頂いた。
50人程の参加者は、白人、黒人、黄色人種、国籍も様々だが、一様に楽しそうで、よく握手を求めてくる。リザもドイツ人で、ご主人がエディンバラで仕事をしているので、2年前からこちらで生活しているとのこと。
教会の宗派について聞くと、アポストリックとのことで、カトリックや国教会(アングリカン)ではないらしいが、よくわからん。
そうこうする間に、礼拝が始まる。
先に、牧師(?)さんが一言二言話した後に、ステージで演奏が始まる。
衝撃的なことに、ロックな感じのライブで、おそらくオリジナルの曲(歌詞から、普通の賛美歌ではない)5曲程演奏された(途中、何度か牧師さんが聖書の1節を読んだりする)。信者さんも手拍子したり、両手を突き上げたり、体を揺らしリズムを取ったりしている。確かに楽しいし、曲もキャッチーな感じ。クワイア(聖歌隊)の賛美歌演奏時のように、静かに祈りを捧げる雰囲気ではないし。次に、別の牧師が軽い小話をして、最後にまたライブ演奏で大団円てな感じ。1時間程であったが、これまでのキリスト教のイメージと正反対の感じだったが、小さい教会はこんな感じのほうがいいかなとも思った。
挨拶して、帰ろうとしていたところ、台湾人のダンカンさんが話しかけてこられ、「もし時間があれば、近くに ジャパニーズ・チャーチがあるので、来ませんか?」と誘ってくれた。どうしようかなと思っていると、「ただのご飯も食べれますよ」ということなので、即決。
ライフ・チャーチからすぐの場所にあるが、14:00からとのことで、しばし、ライフチャーチで時間をつぶすことに。ダンカンさんに、「これから、ここの2階で若者(基本18歳未満)が集まって会話を楽しむ場があるので、混じってしまいましょう」と言われたが、若者ではないので迷っていると、「ただのご飯も食べれますよ」とのことで、即決。
ダンカンさんと若者を装って入り、ピラフのような物を頂く。テーブルには若者の飲み物であるコーラが置いてあったので、それも頂く。あまり食べると次に食べれなくなるとダンカンさんに言われたので、抑えめに。
その後、ジャパニーズ・チャーチに移動。
14:00
ジャパニーズ・チャーチというが、日本人だらけなわけではなかった。ここも、小さくアットホームな教会で、参加者は黄色人種が多い。日本人は1人だけであったが、程度はまちまちだが日本語を話せる人は多い。ここは、日本の一般的な教会という感じ。賛美歌を日本語でうたい(英語の字幕もあり)、牧師さんの言葉を聞く。普通だ。内装にキリストを表すものはなし。40分程で式?は終わり、ここからみんなで食事会に。
思っていたより豪華な料理で、ライス、ポーク、ビーフ、キムチ、等あり、さらにスイーツの中にはマカロンも。信者さんの手作りのマカロンとのことだが、激ウマ(口の中でとろける)だったので、3個もらった。おそらく、イギリスに来て一番豪華な料理。これが無料とは・・教会恐るべし。(本当は、みなさんの寄付で成り立ってますので)。
ちなみに、外でバーベキューをすることもあるらしい。
食事しながら、会話して親交を深める。さらにアットホームな雰囲気。
ダンカンさんいわく、ここの人たちは、ファミリーのようなものらしい。
隣りにある、カーク・オ・フィールド(フィールド教会)で、メアリー・スチュアート(スコットランド女王)の2番目の夫であるダーンリ卿、ヘンリー・スチュアートが爆殺されたと教えてくれた。
しかし、調べてみると、現在のエディンバラ大学構内となっている情報が多いので、名前は同じだが、どうなんだろう?
16:00
礼拝及び食事会終了語、歩いて帰ろうとすると、ダンカンさんが、バスで送ってくれるとのこと。とてもいい人。バスの中でも、いろいろなエディンバラ情報を教えてもらった。以下その一部。
・トラムは海岸まで行く計画があったが、資金不足で頓挫している。
・世界で初めて消防団ができたのがエディンバラで、そこは今ミュージアムになっている。チムニーピッグという煙突掃除の道具(煙突の上から豚の形をした鉄を落として、暖炉等についた煤を落とすらしい。)があるということ。
チムニーピッグ ホームページより
・立派な大理石のアーチの入口があり、昔、消防車のサイズが大きくなった際に、門に入らなくなってしまったので、大理石のアーチを削って大きくしたらしいが、翌年にさらにサイズが大きくなり、結局、新しい消防署が建った?話等。
・ロイヤルマイルを少しだけそれたところにあるセント・コロンバス・フリーチャーチが、すべてのフリーチャーチ(自由教会)の元になったという話。(1843年にトーマス・チャーマーズを指導者として、スコットランド自由教会が誕生したとのこと。)
・立派な大理石のアーチの入口があり、昔、消防車のサイズが大きくなった際に、門に入らなくなってしまったので、大理石のアーチを削って大きくしたらしいが、翌年にさらにサイズが大きくなり、結局、新しい消防署が建った?話等。
・ロイヤルマイルを少しだけそれたところにあるセント・コロンバス・フリーチャーチが、すべてのフリーチャーチ(自由教会)の元になったという話。(1843年にトーマス・チャーマーズを指導者として、スコットランド自由教会が誕生したとのこと。)
17:00頃
ダンカンさんと別れ、ホステルへ。
その後、再度ホステルを出、夕食の買い物へ。今日のエディンバラ城は何故か紫のライトアップ。なかなか怪しげ。終わったけど、ハロウィンの関係かな?
●今日のホステル
ヘイ・マーケットの「The Hostel」
キッチンと共用スペースあるが、22:00から8:00まで閉まっているので、かなり使えず。
ヘイ・マーケットの「The Hostel」
キッチンと共用スペースあるが、22:00から8:00まで閉まっているので、かなり使えず。
Wifiはあるが、部屋まではほとんど届かず。共 用スペースのみ。
コンセントが、ほとんどない(ロビーにあるが、夜は閉まっているし)。
キッチンは、IHの上の換気扇が壊れていたし、折れたナイフがそのまま置いてた。
キッチンは、IHの上の換気扇が壊れていたし、折れたナイフがそのまま置いてた。
完了済み
確認番号 7732-2505419-593417651-1446147563















