04:00
目が覚める。とりあえず、キッチンに行ってパン食べながら、ネット等。柿も食べたが、まあまあの味、熟してないかも。種は無かった。
09:00
昨日からエクスペディア等で宿を探していたが、日曜でハロウィンでもあるためか、空きがなく、料金も割高。受付で、今日の空きがないか聞くと、空きはなかったようだが、移動式のベッドなら使えるので、それで良ければとのこと。10ポンドということで、平日のオンライン予約よりは割高だが、日曜価格なら悪くないので頼む。荷物をあずかってもらって、出発。
09:50
リアル・メアリー・キングス・クローズというエディンバラの地下(400年前に埋め立てられた元の旧市街)を体験できるアトラクションのチケットを買いにいったが、12:15分までは埋まっているとのことで、それに申し込み、向かいの教会前広場のベンチで休憩。すると、4、50人の集団を引き連れて何かのガイドが来て、建物の説明を始めた。参加者に聞いてみると、フリーツアーとのことで、ついていくことに。
ガイドの自己紹介ではスペイン人ということだったが、解説の際に比較でもってくるのはローマの話ばかりだった。結構早口なので、いまいち話の内容がわからない。セント・ジャイルズ教会から、エディンバラキャッスルの方へ上がっていき、途中、路地裏に入ったり(ここでは、~クローズという、脇道のような意味)しながら、いろいろな話をしてくれる。
エジンバラ城の写真を撮るベストスポットや、セント・ジャイルズ教会前にあるハートのマークの石畳(ミドロジアンの心臓というらしい)に唾を吐くと幸せになれる言い伝えがあり、みんな唾を吐くので、気をつけた方がいいとか(跡で調べると一応ちゃんとした歴史のある場所であった)なかなか面白い話が聞けた。
グラスマーケットのコミュニティーセンターのようなところで休憩をとった際に、すでに11:30分になっていた為、リアル・メアリー・キングス・クローズに戻る。
当時の住民に扮した女性ガイドが、小芝居をしながら地下の住居跡を案内してくれる。当時の不衛生な環境と、ペストの恐ろしさ、カラスの面を被った医者の異様な出で立ちなど、当時のエディンバラの暗部が伺える、興味深い話が聞けた。
ペストの蔓延等を押さえるために最終的には、当時の住居上に市役所を建てて、住民は出口を塞がれるかたちになり亡くなった者もいたというような話。しかし、埋められたドアなどを見る限り、ハンマー等で叩いたり、がんばれば出れるのでは?という程度に感じたが・・。
残念なことに、写真は全面禁止で、ガイドさんも「すいませんが、商売なんで・・。」という感じだった。
ちょうど1時間程でツアー終了。少し短めに感じたが、まあ満足。13ポンドが高いかどうかは微妙なところ。他にも地下ツアーはあるらしいが、エディンバラに来たら一度は行っとくべきとは思う。外に出ると13:30頃だったので、一応、エジンバラ城まで登ってから、リドルに行って昼食を買うことに。
14:00
エディンバラ城の手前で、生ガキを無料で振る舞っていたので頂く。小さめだったが、こちらに来て初めて食べた海鮮。美味し。ハロウィン様様。
ペストの蔓延等を押さえるために最終的には、当時の住居上に市役所を建てて、住民は出口を塞がれるかたちになり亡くなった者もいたというような話。しかし、埋められたドアなどを見る限り、ハンマー等で叩いたり、がんばれば出れるのでは?という程度に感じたが・・。
残念なことに、写真は全面禁止で、ガイドさんも「すいませんが、商売なんで・・。」という感じだった。
ちょうど1時間程でツアー終了。少し短めに感じたが、まあ満足。13ポンドが高いかどうかは微妙なところ。他にも地下ツアーはあるらしいが、エディンバラに来たら一度は行っとくべきとは思う。外に出ると13:30頃だったので、一応、エジンバラ城まで登ってから、リドルに行って昼食を買うことに。
14:00
エディンバラ城の手前で、生ガキを無料で振る舞っていたので頂く。小さめだったが、こちらに来て初めて食べた海鮮。美味し。ハロウィン様様。
ロイヤルマイルを降りる途中で、大道芸をやっていたので少し見ていく。途中から見た内容は、①棒の先に火をつけ、口の中で消す。②剣を飲み込む。③3本のナイフでジャグリング④鼻の穴に釘を刺す⑤仰向けになって腹に剣山を逆さに置き、その上に人が乗り、さらにその状態で火のついた棒を口の中で消す。という、典型的なものであったが、とにかく前振りが長い。
①の火を消すさいに、観客1人つれて来て、「僕が手本を見せるから同じようにやってみて」と言って棒の先の火を食べようとすると、先に観客が(おそらくサクラ)食べてしまい、「俺の今までの努力を台無しにするな」と、怒りだす等、けっこう笑えるところもあり、楽しめたのだが、これだけするのに40分もかかっていた。楽しませてもらったので、1ポンドあげた。
15:00
ようやくリドル到着。パン等購入。念のため、隣りの1pounderでハロウィンのお面の購入。
16:00
いったん、ホステルに戻る。移動式ベッドが置いてあり、なかなか悪くない感じ。
17:00
ロイヤルマイルとグラスマーケットの辺りを散策し、ハロウィン関連イベント等探してみる。ぼちぼち、仮装してる人が多くなっている。グラスマーケットには警備員がたくさんいたので、聞いてみると、19:00から、ハロウィンのフェスティバルが行われるということ。ロイヤルマイルの方は、ハロウィン関連のツアー等はあるが、特にパレード等のイベントはなさそうなので、近くのセインズベリーで買い出ししてから19:00にグラスマーケットに行くことにする。
19:00
グラスマーケットは結構な人出。「Samhuinn Fire Festival」という祭りで、ファイアーフェスティバルと銘打っているので、さぞかし派手なオープニングかと思いきや、10分程たっても始まっているのかどうかわからないような状況。一応、変な仮装した人らが踊っていたりはするが・・・。
また、仮装をしている人は案外少なく、5人に1人もいないくらい。観光客が多いからか、そんなにハロウィンが盛んでないからか?
一応、ハロウィンの発祥はケルト文化らしいので、イギリスでは盛んだと思ったんだが・・。
パブ等で楽しむのが一般的らしいが、酒飲まないのでパブは入りにくい。高いし・・。
20分程して、東のカウゲートの方からパレードが到着。太鼓を鳴らしながら、4色くらいに分かれた集団が客を引き連れて行進して来る。この時点で、グラスマーケットは満員御礼状態。なんか、ケルトの部族を見立ててるのかなー?と思うが、よくわからん。いまいち地味でよくわからない祭りであるが、観客は結構喜んでいる様子。
ライフ教会という教会所属の人たちが、無料のコーヒーを配っていたので1杯頂く。カナダ人(バンクーバー出身)のケン氏に、アンケートを頼まれたのでいくつか質問に答える。内容は以下。
・どこから来ましたか(日本)
・ここに来た目的は(観光)
・どのくらいこちらにいますか(1週間程度)
・職業は(小さい町の公務員と答えた。やめてるけど)
・超自然的な体験をしたことがありますか?また、知り合いにそのような体験をした人はいますか?(いません)
・この世界はどのようにして出来たと思いますか。(ビッグバンと、学校では教わった)
・地球外生命体はいると思いますか?微生物とかでもいいので。(いると思う)
・キリストは、何の為にこの世界にあらわれたと思いますか?(人類の救済?原罪を背負うためとか?)
・聖書についてどの程度知っていますか?創世記とか、モーセの話とか。(旧約、新約、エイブラハム、イサク、ソロモン、ダビデ、黙示録等)
アンケート後、彼に「これはケルトのハロウィンですか?」と聞くと、「ペイガン」の祭りで、ケルトの新年を祝う祭りらしい(夏が終わり、冬が始まる時期)。「ペイガン」とは何か聞くと、自然崇拝的なことを言っていた。ハロウィンの起源も同じようなものなので、いちおう納得。
(あとで調べたら、paganは、「異教徒、キリスト教不信者、多神教者」等の意味があった。それで、教会のパンフレットはここで観ない方がいいと言っていたのかな。)
明日の11時に教会でイベントがあるようで、そこでも無料のコーヒーあるようなので、暇なら行ってみようか(ちょうどリドルの横なので、よく通るし)。
・どこから来ましたか(日本)
・ここに来た目的は(観光)
・どのくらいこちらにいますか(1週間程度)
・職業は(小さい町の公務員と答えた。やめてるけど)
・超自然的な体験をしたことがありますか?また、知り合いにそのような体験をした人はいますか?(いません)
・この世界はどのようにして出来たと思いますか。(ビッグバンと、学校では教わった)
・地球外生命体はいると思いますか?微生物とかでもいいので。(いると思う)
・キリストは、何の為にこの世界にあらわれたと思いますか?(人類の救済?原罪を背負うためとか?)
・聖書についてどの程度知っていますか?創世記とか、モーセの話とか。(旧約、新約、エイブラハム、イサク、ソロモン、ダビデ、黙示録等)
アンケート後、彼に「これはケルトのハロウィンですか?」と聞くと、「ペイガン」の祭りで、ケルトの新年を祝う祭りらしい(夏が終わり、冬が始まる時期)。「ペイガン」とは何か聞くと、自然崇拝的なことを言っていた。ハロウィンの起源も同じようなものなので、いちおう納得。
(あとで調べたら、paganは、「異教徒、キリスト教不信者、多神教者」等の意味があった。それで、教会のパンフレットはここで観ない方がいいと言っていたのかな。)
明日の11時に教会でイベントがあるようで、そこでも無料のコーヒーあるようなので、暇なら行ってみようか(ちょうどリドルの横なので、よく通るし)。
教会の名前はライフ・チャーチという名前らしい。かなり怪しい名前なので調べてみると、日本にもいくつかある教会。日曜にライブをしたりするようなので、おそらくケン氏が言っていたのもこのことかなと。
ペイガンの祭り自体は、パレード、太鼓の演奏、火を使った儀式的な?踊り等 していたが、かなり地味。だが、なぜか観客は要所で歓声をあげる程度には盛り上がっている。盛り上がるとこあったか?
現在のアメリカ的ハロウィンの気分を味わおとして来たのだが、ケルトの部族的な感じの祭りを堪能するはめに。



















