08:30
朝の散歩がてら、スティーヴンソン(ジキル博士とハイド氏の小説家の方)の生家のあった場所と、ホームズ像(コナン・ドイルはエディンバラ出身)あたりを見に行く。朝食は散歩しながらのショートブレッド。ショートブレッド激ウマ。カロリーメイト(フルーツ味)を超えたかも。
10:00
ホステルに戻りチェックアウト。とりあえず買い物に。パウンドストレッチャー(安い雑貨屋)で小さいフライパン(2ポンド)、と靴下の替え等購入。タオルは例によりキッチンタオル。プライマーク(服屋)で替えのシャツ等購入。
エディンバラ城の周りを回っていると、犬の像発見。しかも、ボビー(エディンバラのハチ公)ではない!。説明書きを見ると、姉妹都市のサンディエゴ(アメリカ)の有名な犬らしい。
折よく、サンディエゴ出身の人が通りかかり、「サンディエゴの人ですか?」と話しかけてきた。向こうにあるボビーの場所は知らない様子。
消防博物館に行く。エディンバラは世界で最初の消防団が出来た場所とのこと。
扉が閉まっていたが、開けて入ると、受付の人が職員を呼んでくれた。簡単な説明を受けてから見学。実質2部屋の中に所狭しと歴代の消防車やポンプが並べられている。かなり密度の高い空間。
展示としても非情に面白い物だが、見学者は自分1人。がっつり1時間以上いたのだが、その間もだれも入ってこず。いろいろ質問等していたので、職員に「日本の消防の方ですか?」と聞かれた。ややこしくなるので、「違います。」と答えると、「こんなに熱心に見学してく人はなかなかいないよ」とのこと。すいません、ホテルチェックインまで時間つぶしてました。
ファイヤーマスター。ベギラゴンとか使えそう。
15:00
ウエスト・エンドホステルにチェックイン。これで3度目。今回は4泊でとったので、ゆっくりできる。シャワーを浴びて、少し仮眠とる。
19:00
ダンカンさんに誘われた「Wee World Cafe 」に行ってみる。もらったチラシには、留学生の集まりのように書いてあった少し気が引けたが、実際行ってみると、年齢、国籍とも雑多な感じで、一安心。ダンカンさんはまだ来ていなかったが、彼の紹介で・・と伝え、会に参加。
一応、会の趣旨を聞いてみると、留学生支援の為の集いとのことで、毎週会を開いているらしい(チラシには隔週と書いてあったが)。
コーヒーやお菓子を食べながら雑談を楽しむ。
スコットランド人のグレアムさん?は、群馬にいたことがあり、日本人の彼女もいたため、日本語がある程度話せる。服の下に、ぐんまちゃんのTシャツを着ていた。あと、日本で見た、「地震待機場所」の看板の写真を見せてくれ、その英語訳が、「earthquake waiting area」になっていたので、おかしいのではないか?と。たしかに、日本語もおかしいですね。
マルチナさんは、11月5日のガイフォークスナイトの花火の良い観覧場所を知っているとのことで、希望があれば連れて行ってくれるとのこと。もちろん見に行こうと思っていたが、有料のスタディアム内もいやなので、連れて行ってもらうことに。
あと中国人留学生(エディンバラ大学の3回生)の さん(難しい発音なので名前わすれてしまった)が、美味しいハギスのレストランを教えてくれたので、帰る前に一度トライしてみることに。
その語、映画の名前をジェスチャーで伝えるゲームが始まる(ダンカンさんも遅れて到着)。タイタニックやジュラシックパークくらいしかわからなかったが、なかなか面白かった。英国生まれの中国人(BBC:British Born Chineseと言ってた)のレインさんが正解を独占していた。
つぎに、引き続きゲームをするか、簡単なお祈りをするか選べたので、ゲームをする方に。ルールがよくわからなかったので、後ろで見てることに。七並べみたいな感じだが、かなりルールに柔軟性があって難しそう。
21:00
会が終了。ホステルのあるヘイマーケットまで徒歩で30分くらいかかるというと、レインさんが送ってくれるとのこと。感謝。ダンカンさんとは明日の夜の食事の約束した。
23:00
就寝。









