09:00
起床。今日は、リース川(Water of Leith)沿いを歩いて、ブリタニア号(元、王室の船)を見に行くことに。ヘイマーケットから1時間程度の距離。リース川沿いは、いい感じに遊歩道が整備されており、ウォーキングにはかなりおすすめ。
途中、川の中の石がいくつも積み上げられている箇所があったので、何なのか地元の人に聞いたが、「いつもはあんなものはない んだけど・・・。冬の大水ですぐ流されるよ」とのことで、不明。
また、少し歩いていくと、変なモニュメントが・・・(説明書きなし)。再度、地元の人に聞くと、「よくわからないな・・。そんなたいしたものじゃないよ」とか、「そんなたいしたものじゃないよ、多分昔の水車のモニュメントじゃないか?」とのこと。こっちは大した物でないことだけはわかった。
11:00
途中、国立植物園があったので、入館。もちろん無料(ガラス張りの温室に入る場合は有料)。季節的に、花は期待できなかったが、紅葉や高山植物、苔、シダ等いろいろあり。特に、中国の植物はかなり力が入っている様子。
13:30
ブリタニア号の展示されている港に到着。とりあえず、港に停泊中の他の船等も見て回るが、今日は特に霧が濃い日で、視界がほとんどなく、かなり近くの貨物船以外見えない状態。
ブリタニア号の展示されている港に到着。とりあえず、港に停泊中の他の船等も見て回るが、今日は特に霧が濃い日で、視界がほとんどなく、かなり近くの貨物船以外見えない状態。
ブリタニア号には、隣接するモール(オーシャン・ターミナル)の2階から乗船する形になるが、帰りにフェリーにも乗るので、乗船は控える。なんとなく、モール内から乗船するのも気に入らなかったし。とりあえず、外から写真だけとっとくことに。
15:00
行きとは違う道から帰ることにしたが、とにかく今日は霧が濃く、16:00頃には外は真っ暗に。道に迷いつつ、ホステルに到着(17:00頃)。
19:45
ダンカンさんと食事の約束をしているレストラン(ジャパニーズ・チャーチの牧師の奥さんが料理作っている)に行った。(Cafe Andamino 住所:113 Buccleuch Street EH8 9NG)
少し早く着いたので、ダンカンさんの名前を店の人に伝え、予約席で待つことに。間もなくダンカンさんと奥さん来られ、食事を楽しむ。
韓国料理や日本食が楽しめるレストランで、値段もリーズナブル。こっちではかなり安い。
スターターとしてお好み焼とスパイシーな唐揚げを頼み、3人で分けて、メインは各々で選ぶという形。チゲ味のチャンポンを頼む。味は日本人好みの味で美味しかった。ダンカンさんの奥さんも台湾人で、ロイヤルマイルで、キルトを売る店で働いているとのこと。
やはり今日は相当霧が濃かったようで、ダンカンさんに見せてもらった通勤時の道路のようすも視界ゼロ状態。大丈夫か?ダンカンさんの仕事は8:00からで(7:00からの職場が多いらしいが)、18:00頃には終わるらしい。台湾や日本のようにハードワーキングではないとのこと。
食事が終わると、支払いをしようと思ったが、必要ないとのこと。フリーなのでと言っていたば、支払ってくれたのだろう。
さらに、今回もバスで送ってくれ、途中いろいろな話を聞いた。
特に、「カルファーク・ホイール」という、フォース・アンド・クライド運河とユニオン運河という、高低差24メートル!の運河をつなぐ回転式ボートリフトを写真を交えて話してくれた。超かっこいいので、明日行ってみよう。












