お店の鉄板焼き器の火力が非常に弱くなったので、掃除をしました。


定期的に掃除しないと、油や灰などが詰まってガスが出にくくなります。
せっかくなので掃除の仕方をアップします!
たこ焼きの鉄板も同じ作りだと思いますので参考にしてみてください。
①ネジを電動ドリルで外します。
電動ドリルが外しやすく付けやすいです。
ウィーン、、、
②ラッパみたいな部分はレギュレターといいます。この中にガスが出るチップという銅でできた部品があります。
この中央の穴が諸悪の根源チップです!
ここが詰まるとガスが出なくなり火力が弱くなります。
③細いアイスピックを用意します。
細い縫い針などがあると一番良いでしょう。
それだけチップの穴は小さいんです!
これは、ワザと穴を小さくしてチップを詰まりやすくして、買ったお店に修理に出してもらうという、再び厨房機器販売店が稼ぐ策なんですよ!
そうは問屋が卸すかよ(笑)!問屋め!
今はネットでスグ調べれるのだよ!
数年前、急にガスが出なくなり困って購入した販売店に電話したところ、修理は一週間かかりますとのことでした。
ドアホ!待てるかいっ!!(*θ∀θ)ノ
(自分は販売店に部品作ってる製作所を無理やり聞き出し、部品を持って行ってメンテナンスの仕方など色々教えてもらいました。笑)
④諸悪の根源、チップの小さい穴にアイスピックをぶっ刺します。
えいっ!!
すると油とともに、カチッと炭が潰れる音がします。
今回は、油より炭のカスがチップの中に詰まっていたようです。
⑤後は電動ドリルでネジを締めてセットすれば完成です。
見事に火力が復活しました!ボーボーです!
掃除前は、火口が二つ消えた状態でした。








