今日から始める 乙種第4類危険物取扱者試験 -7ページ目

今日から始める 乙種第4類危険物取扱者試験

次の3人へ向けて書いていきます。


①予備知識がほとんどない人で乙4種危険物取扱者試験を受けたい人

②勉強は苦手だけど乙種第4類危険物取扱者試験を受けたい人

③火災予防のために安全に引火性液体を取扱いたい人

危険物取扱者と有機溶剤作業主任者の違いについて


基礎からわかる!! 乙4合格案内人の三咲ヒロアキです。


このブログは危険物取扱者試験に合格するためのブログです。

似たような資格で、『有機溶剤作業主任者』というものがあります。

三咲は、危険物取扱者と同時に有機溶剤作業主任者の資格も持っております。


危険物取扱者との違いについてお話します。


取得するためには、有機溶剤作業主任者技能講習を受講する必要があります。

各都道府県で、開催されています。

例えば、東京都はこちらです。
⇒ 東京労働基準連合会 有機溶剤作業主任者技能講習


講習会は2日間です。講習科目としては

■有機溶剤の健康障害と予防措置

■作業環境の改善に関する知識

■保護具に関する知識

■法令

の4科目についてです。

講義後、すぐに修了試験があります。


このように書きますと 

超つめこみ教育で大変そう~(^^;

と思われるかもしれません。実際のところ、合格率は90%を超えます。

講義の中で、試験に出る内容は講師の方が話してくれます。

講義を聴いていれば、解ける問題ばかりです。(ず~~っと寝てたら解けません叫び)


危険物取扱者の試験に役立つかどうかです。

有機溶剤の性質について話すところがありますので、そこの一部は役に立つと思います。


参考にしていただけたら幸いです。

POINT;

危険物取扱者
⇒『火事にならないように気をつけよう』(消防法)

有機溶剤作業主任者
⇒『有機溶剤中毒にならないように気をつけよう』(労働安全衛生法)
台風の恩恵?


基礎からわかる!! 乙4合格案内人 三咲ヒロアキです。


日本列島に台風4号が上陸してますね

台風や梅雨の季節。大雨が降ったり、強風が吹いたりすると気分的に嫌な思いをするかもしれません。



例えば、

① お気に入りの服が濡れてしまう。

② 電車などの交通機関に遅延などの影響がでる

(ちなみに、三咲のよく乗る電車は、川沿いを通っています。。なので結構、大雨や強風の影響を受けやすいです(>_<))

③ 深刻な場合になると、大切な人や物を失ってしまうかもしれません。



その反面、大雨や強風は、大気中の汚染の浄化の役割を果たしてくれます。


当ブログの立場から申し上げます。

引火性液体を扱うと、いくら汚染防止の対策をしていても少なからず汚染しているものです。

また、乾燥状態に比べて、引火防止にもなります。



POINT;危険物取扱者の視点で、台風と梅雨の恩恵を考えてみるひらめき電球


雨が止んだ次の日の朝。

アスファルトはまだ濡れてるんですね。

そこに陽の光が照り付ける光景。これは、三咲のお気に入りPOINTだったりします^^
6/18~6/24 に申請受付中の都道府県


■埼玉県

試験日
7/22

電子申請 
6/15~6/24

書類申請
6/18~6/27


■埼玉県

試験日
7/29

電子申請 
6/15~6/24

書類申請
6/18~6/27


■東京都

試験日
7/29

電子申請 
受付終了

書類申請
6/7~6/18


■東京都

試験日
8/5

電子申請 
6/11~6/22

書類申請
6/14~6/25


■東京都

試験日
8/21

電子申請 
6/18~6/29

書類申請
6/21~7/2


■東京都

試験日
8/21

電子申請 
6/18~6/29

書類申請
6/21~7/2


■神奈川県

試験日
8/26

電子申請 
6/22~7/14

書類申請
6/25~7/17