純物質の分類
Q;次のうち、化合物はいくつあるか
1 酸素
2 水
3 二酸化炭素
4 エチルアルコール
5 窒素
解説は下
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
正解は3つ
上記の中で、化合物は、水、二酸化炭素、エチルアルコールです。
物質は、
① 純物質
② 混合物
に分類されます。
さらに、純物質は
① 単体
② 化合物
に分類されます。
単体は、1種類の元素からなる物質
化合物は、2種類以上の元素が結合してできた物質となります。
例えば、酸素は、1つの元素からなっています。なので、単体。
水は、水素と酸素 2つが結合してできた物質です。なので、化合物といいます。
POINT;『結合』している化合物。
混合物は、結合せずに『混ざっている』
物質の変化 物理変化と化学変化
Q;次の物質の変化について、物理変化に該当するものはいくつあるか
1 鉄はさびてボロッボロになった。
2 水が分解して水素と酸素になった。
3 氷が溶けて、水に変化した。
4 水が沸騰して水蒸気になった。
5 海水を蒸発させたら、塩ができた。
解説は下
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
正解は3つ
物理変化に該当するものは、
3,4,5
1,2は、化学変化に該当します
■物理変化は、
① 物質の性質は変化せずに
② 状態や形だけが、変化する
ことを言います。
例えば、水が固体から液体になり、液体が気体に変化する場合、水が熱を吸収・放出しても状態が変わっただけで、性質が変化したわけではありません。
■化学変化は、
① 性質そのものが変化して
② 別の物質に変化する
ことを言います。
例えば、
『鉄はさびてボロッボロになった。』
は、鉄に酸素が結合して、酸化鉄という別の物質に変化しています。
また、水素と酸素が化学的に結合して、『水』という別の物質に変化する。
逆に、水が電気分解により水素と酸素という別の物質に変化する。
POINT;『水』に着目して、化学変化と物理変化を理解していこう。
Q;次の物質の変化について、物理変化に該当するものはいくつあるか
1 鉄はさびてボロッボロになった。
2 水が分解して水素と酸素になった。
3 氷が溶けて、水に変化した。
4 水が沸騰して水蒸気になった。
5 海水を蒸発させたら、塩ができた。
解説は下
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正解は3つ
物理変化に該当するものは、
3,4,5
1,2は、化学変化に該当します
■物理変化は、
① 物質の性質は変化せずに
② 状態や形だけが、変化する
ことを言います。
例えば、水が固体から液体になり、液体が気体に変化する場合、水が熱を吸収・放出しても状態が変わっただけで、性質が変化したわけではありません。
■化学変化は、
① 性質そのものが変化して
② 別の物質に変化する
ことを言います。
例えば、
『鉄はさびてボロッボロになった。』
は、鉄に酸素が結合して、酸化鉄という別の物質に変化しています。
また、水素と酸素が化学的に結合して、『水』という別の物質に変化する。
逆に、水が電気分解により水素と酸素という別の物質に変化する。
POINT;『水』に着目して、化学変化と物理変化を理解していこう。
物質の分類
Q;次のうち混合物でないものはどれか
1 ガソリン
2 灯油
3 空気
4 食塩水
5 二酸化炭素
解説は下
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
正解は5
物質は、
① 純物質
② 混合物
に分けられます。
純物質は、1種類からなる物質
混合物は、純物質が混合してなる物質です。
例えば、空気中の主成分として
① 窒素
② 酸素
③ アルゴン
④ 二酸化炭素
などが、含まれています。
この時、
窒素、酸素、アルゴン、二酸化炭素と1つひとつを指す場合は純物質です。
『空気』と指す場合。
窒素、酸素、アルゴン、二酸化炭素が混合しているので混合物となります。
POINT;空気は混合物。
Q;次のうち混合物でないものはどれか
1 ガソリン
2 灯油
3 空気
4 食塩水
5 二酸化炭素
解説は下
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正解は5
物質は、
① 純物質
② 混合物
に分けられます。
純物質は、1種類からなる物質
混合物は、純物質が混合してなる物質です。
例えば、空気中の主成分として
① 窒素
② 酸素
③ アルゴン
④ 二酸化炭素
などが、含まれています。
この時、
窒素、酸素、アルゴン、二酸化炭素と1つひとつを指す場合は純物質です。
『空気』と指す場合。
窒素、酸素、アルゴン、二酸化炭素が混合しているので混合物となります。
POINT;空気は混合物。