どうも病み上がりなもので気力体力維持が更新頻度に直結する様です。
アクセルワークについては多くのカート屋さんや携わっていらっしゃる方々のブログ等でも多く記載されとりますですな、長期に渡りカート業界を離れてた者の話もチョイとばかし聞いてくんしゃい。
実際のところ今も昔もカートに於けるアクセルワークの重要点に大きな変わりは無い、元々ドカンと踏んでピューンみたいなキャブレターを装着していないし、そんな好都合なキャブはそう存在しない。
ここで回転数及びトルク表など用いての難しい話は抜きにする。
タイヤのグリップ力と相談しながらのアクセルワークをまず会得しない限り、幾らエンジニアがこうしろあーしろ言うてもリバースと成りトライアンドエラーにも成らん。 そこそこ実力が付いてきた頃合いにエンジニア・メカニックと運転手の間で大きな誤解とも言える事例が発生する。
長期に渡り活躍出来る運転手と、勢いや一時期の物の好調さで速いだけの運転手はこの部分に於いての錬度の差が後に大きな結果と成って表れてくる。
タイヤをお友達に出来た運転手はセッティング能力も高い、駄目な場合は無駄に走行しないで即座に判断帰還し策を練る時間を創る、その日のタイムばかりに狙いを定める余裕の無い練習は避けましょうな話である。※しかし始めたばかりの運転手は、まずただ走り込めだな。
全開禁止がタイヤとお友達に成る最初の一歩とワシは考えるぞ。
全開バリバリで!な気持ちはワシが一番理解するが我慢だ。
タイヤグリップの一番美味しい箇所を見極める事が貴方の未来を明るくする
※サラだろうと遣い込みタイヤだろうと関係ないぞ、新・古 関係無く美味しいとこは常に変化し少ないからだ。
だからこそ、まずはハーフアンドハーフなのだな。
と、ちと強引な記事にして続く。
画像は20年以上前の物、タイヤ屋さんに五月蠅く 別名 文句ホルムと云われた偉大なチャンプ、五月蠅いだけでなく速さはもとよりタイヤの使い方は絶妙だった。
