さて相場ですが


雇用統計を受けて「利上げ前倒し」、ギリシャがケツを割る


この2つのダブルパンチを警戒して手放した銘柄たちの成長ぶりを見ながら少々後悔の念を抱きながら相場を眺めていましたが・・・日経平均は一気に先日来の高値20655円に近付くのか?と思っていましたがSQ週という要因もあってか強いのか弱いのか分からない感じになってます。


ま、突発的な要因が起こらなければ21000円へのアタックは近いうちにありそうだなと見ていますが、SQ週なんで特に意味もなく大きく下げてみたり上げてみたりするので・・・w


先週末に練った今週以降の戦略として


・これ以上の円安で恩恵を受けるのは輸出企業ではなくインバウンド

・賃上げに引き続き政府が企業にお願い(命令?)している設備投資

・一発調整があるなら高ROE企業の底値買いと内需株警戒


ざっくりとこんな感じで銘柄選別を進めてみましたが


今日10時過ぎぐらいに仕事が少し落ち着き携帯でチェックして、薬王堂とJINそして4℃HDが爆上げしているのを見たときは思わずガッツポーズしましたが、昼休みによくよく見ると逆指値の関係上刺さってたのはJINのみでした・・・その事実を知ったときは恐らく2歳は老けたような気がしました


明日以降も戦略は継続して相場に相対していきますが


比較的個人に注目が集まりそうになく長く持てそうな「設備投資関連」の方に熱い眼差しをそそいでるところです。


今日はやけ酒ならぬやけコーラです

さて相場ですが


今日発表の投資部門別売買動向、個人投資家はこの期に及んで売り越しとなってます。


よくもまぁそんだけ売る株があるもんだと感心してしまいます、15年越しもしくは25年越しのやれやれ売りなのかと思いつつ眺めています


かくいう自分も先々週~今週に買ってた銘柄たちを昼一で利確&損切りを断行しました、正直もう少し持っていたい銘柄がほとんどだったんですが、なんとなく嫌な予感がしてw おまけに相場に後ろ足で砂をかけるようにダブルインバースも少しだけぶち込んでおきましたが・・・さて


兼ねてから今年前半の最重要日程と位置付けていた米雇用統計が控えているので念のため念のため


さよならラック・・・アミューズ、そして市光工業


くたばれレーサム、川崎重工業


個人投資家が売り越しているのを見てしまうと雇用統計やギリシャがどうなろうとなんか日本株だけ上がってしまうんじゃないか?と思ってしまいます


まぁ、そのときはそのときにまた考えるとして


課題は精度と対象の小数化、忍耐。ぼちぼちいいところまできているとは思うんですが、まだまだ課題だらけです



さて相場ですが


日経平均はタイトルの相撲格言にもある様に「相手が押してこようと引いてこようと押せ!」の如くまさに横綱相撲、ド短期でみると先日の高値20655円を抜けないのがややすっきりしませんが、週末に雇用統計やギリシャ問題を控え先週末の欧米安を受けての連騰は素直に強いと言わざるをえません


このまま双葉山が作った相撲の連勝記録69連勝を抜くような嘘のような真が起こりでもすれば、将来死ぬ間際に「あの時のばぶるは凄かったんじゃ・・・」と老人ホームの職員に語り継ぐことになるかもしれません。


さて個別の銘柄ですが


先週末秘密裏に仕込んだ銘柄が本日、無事離陸したように思いますが・・・いきなりエンジントラブルで墜落したり、ヘッジファンドという対空機関砲に見つかるかもしれません。油断は禁物です


明日以降は東邦金属辺りをやらしい眼で見ていたいと思ってます