さて相場ですが


日経平均は強い!


以上


個人的に冷静にざっくり「最高」と「最悪」を考えると


6月5日の米雇用統計が悪いと利上げ観測が後退するのでダウも日経平均もいい感じ


雇用統計が良いと「利上げ」プラス「MSQ」「ギリシャ」の材料も駆使して落としてくるか?中国の追加利下げから一月というのとダウがやはり完全に18000㌦で頭打ちになってるのが気掛かりではあります


指標面からみると、先月20000円を超えた時の日経平均EPSは1100、PER18倍強だったのに対し、今現在はEPS1240、PER16.5倍。 PER15倍を平熱、18倍はインフルエンザ並と考えるともう少し上がってもなんら不思議ではありません


ざっくりしすぎですが・・・


ところで


こないだの「大阪都構想」で維新が負けると維新の党は壊滅するが政府が進める改憲にはなんら差し障りないと書きました、維新の党壊滅の際に自民党は残党を取り込むか仮に壊滅しなくても政権与党にすり寄っていくだろうと考えていたのですが、蓋をあけてみると橋下さんに続き江田さんも代表を辞めた上に即新代表を擁立し態勢を立て直した挙句、民主党と仲良くするという事態で安倍さんもモチベーションが落ちていることと推察します


これで景気回復に専念してくれればいいんですが、夏までは安保法制にかかりっきりで正直な話成長戦略なんてどうでもいい心境じゃないでしょうかね。


2018年までは安倍さん&黒田さんで上げ下げしながらでも株価は良い時代がつづくと思ってますが


来月の成長戦略で失敗し、支持率が下がる中安保法制で強行採決なんかした挙句さらに支持率が落ちて果てには9月の総裁選で下剋上なんかくらえば即アベノミクス終了とか勘弁してほしいところです






さて相場ですが


怒涛の4連騰の後だけに、そして日銀政策決定会合を控えているだけにさすがに利益確定の動きが出たという感じでした。 市場のコンセンサスとして日銀の追加緩和は7月ではないか?と言われているらしいので明日追加緩和がなくても先月よりは(4月は追加緩和の可能性が高いと言われていた)失望売りの類は少なかろうとは思います。


サプライズがあれば上に飛びますが・・・


黒田総裁日銀は株価が高かろうが低かろうが関係なくインフレ率2%だけに集中しているのでやるときはやるんでしょうし、サプライズ好きの黒ちゃんですから・・・要注目は間違いないです


緩和をやればやるだけ株価は反応し資産バブルが起こりそうですが数年いい時代があってもまちうけてるのは財政破たんという最悪のシナリオも想定しといたほうがいいんじゃないでしょうか


出た当初から気になってるマイナンバー法案


個人の資産がどこにどれだけあるのか?がまるわかりになってしまう法案ですが、どんなに綺麗ごとをならべたところで財政破たんした時に効率よく国民から「資産接収」しやすくするためだろうと勘ぐってしまいますし、その気配を感じて国内の資産家達はどんどん資産を海外に逃がしているという話も最近よく聞きます


平和ボケしてる人にこういう事を話しても「政府がそんなことはしない」と一笑されますが、実際バブル経済真っ盛りの1980年代後半値上がり続ける土地に「自分たちが家を建てるときに土地が高くて困るから」という官僚の策でバブルが弾けてその後失われた20年になりましたし、戦後すぐは実際に財政破たん&資産没収というのがあったらしいです。


その時に国の不穏な気配を感じ、且そういう情報に触れることができた人は円を密かにドルに換えて畑に隠したなんて話も聞いたことがあります


国はそういうことするんです


残念ながら今のところ海外に逃がすだけの資産はないですがw 有事に備えて金の延べ棒一本でもみかん畑に隠せるようになっておきたいと思ってます。

さて相場ですが


先日「なんとなく上がってる感じだ」と言ったのを日経平均は聞いていたのか、舐めるなとばかりの連騰です。先週末から指標が改善するのに続いてGDPが回復したりドイツ証券が不動産業界に関してのポジティブなレポートを出したり、ワンツーからの左ボディ更に顔面に左フックも入る綺麗なコンビネーションが決まったという感じでしょうか


更に日銀が追加緩和をして成長戦略が市場から好感されTPPと立て続けにやられたら流石に焦ってしまいそうです・・・w 売り越し続けてる個人投資家も同じ気持ちになるんだろうなと思うとまだ自分のメンタルは個人投資家だなぁ・・・と苦笑してしまいます。


まぁがっつり行くのは個人が胃液を吐くぐらい下がってからと決めたので、急な戦略変更は無しで行きたいと思います