以前にブログでも書いたが、
雨でスベって左半身を
地面と階段の角に打ちつけ、
痛みでしびれるぐらいだったが、
その痛みを消した。
動きたくなくなる痛みで、
実際、動きづらかったが、
痛くない方の右半身に
集中して歩く事で、
普通に歩けた。
そのまま車の乗り込み、
運転を始めると全く
気にならなくなった。
今回はその時とは違った
方法を紹介する。
この方法で消す事が
確認できているのは、
肩こり、虫歯、打ち身、等。
方法は、
「痛みを感じきる」
虫歯で薬が丁度きれてしまった時、
夜に痛みがうずき出した。
夜なので薬を貰いには行けない。
このままでは今日はもう痛みで
寝られないかもしれない、
と思った。
しかし本で読んだやつを試そうと
思い、
痛みを感じてみた。
どのぐらいの痛みなのか?
どこが痛いのか?(0.1mm単位で把握する)
どのぐらいの間隔で痛みがくるのか?
分析する感じになると、
痛みと自意識が分離して、
痛みが気にならなくなった。
そして寝た。
肩こり等の場合だと、
コリを感じてなくても、
腕や肩をひねって、
痛みを感じる状態を
探して、その状態を
キープしてやっても良い。
まず、痛みを感じる。
どこがどのぐらい痛いのか?
そのままゆっくり深呼吸して
感じてみる。
特に身体の温かさを。
痛い!という気持ちが落ち着き、
身体がゆるんできて、
痛みが消える。