なぜ自分にはこんなに不調が
あるんだろう?
自分は過去、胃下垂で、
胃とともに他の臓器も下がっており、
血の巡りが悪く、顔色は青白く、
少しの寝不足で気持ち悪くなり、
良く吐いていた。
なんで自分はこんなに不調なんだろう?
よくそう思ってた。
だけど、本当に改善したい!
とも思ってて、
逆立ちしたり、骨盤の角度を
変えようとしたりしても
治らなかったが、
やがて、
身体をもっと中から細かく扱う
事の重要性やコツに気付き、
改善した。
顔色は良くなり、お通じも良くなり、
肌荒れは改善し、吐くこともない。
年々とパフォーマンスは上がり、
どんどん健康になっていける
だろう、
という実感がある。
もし、これが不調が無かったとしたら、
ここまで身体に目を向けてなかった
かもしれない。
もしそうなら、普通に老いていって、
普通に動けなくなっていってた
だろうなあ、と思う。
だから、
「不調は宝」
だと思う。
不調があれば若返れる。
その伸びしろがあると
言える。
なぜなら不調こそが
「自分の身体に目を向けて」
っていうメッセージだから。
逆に不調がない方が怖い。
自身の身体に無関心で、
自身の身体の素晴らしい
可能性に気づかず、
ゆでガエル理論で徐々に
気付かぬうちに衰えたり、
悪くなっていく事を
考えると、
やはり、
不調は宝
だと思う。