こんにちは。
ピラティスインストラクターの房崎です。
更新が遅れちゃいましたが先週末の出来事をアップいたします(^-^)♪
先週末は
ベリーダンスのイシス・アツミ&ジャスミン・ジェナの公演
『ジャスミン・マジック』
にサポートとして参加させていただきました。
毎月行われているshowでは、
私はいつもは客席から応援しておりますが
今回はグランシアタという大舞台での公演だったので
ダンサーたちを舞台に送り出す立場として
楽屋や舞台袖からの応援。
いつもとは違った角度からダンサーの皆さんを見ることができました(^-^)
出演者は
初めての参加の方から、
インストラクターの方
そして、軸となる方。
それぞれが
それぞれの想いを胸に抱いて
臨まれているのを肌で感じました。
今回はシュミター(剣)や、ファンベール、イシスウィングなどの道具をたくさん使い、
テクニック的にも、構成的にも
さらにパワーアップした踊りを披露されました(^_^)v
ステージに立つ前の緊張感と
ステージ上で心に宿った感情を思いきり放つ大胆さとが
見えた舞台袖。
経験の長いダンサーの方々は、
ステージ上でまさに感情が、客席の方に解き放たれていくような感じがして
さすがだと思いました。
舞台を見たことのある方は
この感覚が伝わりやすいかと思いますが
そこに
『いる』
『立っている』。
ただそれだけで
その方の持っているオーラって出ますよね。
受け取る側は
そのオーラに惹き付けられて
振り付けや構成、テクニックに魅了されて
ダンサーの情熱に心が動きます。
舞台袖からでも
客席からの拍手だったり、名前をよぶコールが聞こえてきて、
ダンサーの方々が、
お客様から愛されていること
逆に
ダンサーの方々が、
お客様を本当に大切に思っていること。
双方の思いが伝わってきた気がしました。
出演者全員での最後の演目は
それまで頑張ってきた
目には見えない積み重ねが
表情や振りを通して、
見えた気がして
胸があつくなりました。
そして、
緞帳が降りたあとに
私の所に飛び込んできた感極まったダンサーの顔を見ると
さらに
熱いものを感じました。
今回の舞台に臨むにあたって、
多くの時間をご自身の体と向き合う時間に費やしてきたダンサーの方々。
ハードなスケジュールをこなしてきた日々が終わり、
少しゆっくりされるかと思いきや。。
そこに満足することなく、
ご自身の課題を捉えて
もうすでに一年後を見据えていらっしゃる方々も……q(^-^q)
さすがですね。
現状に満足することなく、日々前進していく姿。
私自身もその姿勢を常に心がけていますが
体で表現する立場としては
より体が安定できるところ、
より体が楽に動かせるところを
見つけていきたいですよね。
舞台後に
たくさんのダンサーの方々とお話をする機会をいただきましたが、
皆さん、とても『大切なもの』を得た舞台になったようですね。
どのダンサーの方々も
舞台前よりも表情がクリアになり
一つ階段を登られたような
『目指したい場所』を見つけたような
それがよりシンプルになったような
そんな感じがしました。
今後も魅力あふれるイシス・アツミ&ジャスミン・ジェナの皆さんが、
ますます飛躍していけるように
基本を大切にしながら
心と体を繋げていけるように
側でサポートさせていただきたいと
思った房崎でした(^ー^)
ダンサーの皆さん、ゲスト、staffの皆さま、本当にお疲れさまでした♪
それでは、皆様(^o^)
よい週末をお過ごしくださいね♪
ピラティスインストラクターの房崎です。
更新が遅れちゃいましたが先週末の出来事をアップいたします(^-^)♪
先週末は
ベリーダンスのイシス・アツミ&ジャスミン・ジェナの公演
『ジャスミン・マジック』
にサポートとして参加させていただきました。
毎月行われているshowでは、
私はいつもは客席から応援しておりますが
今回はグランシアタという大舞台での公演だったので
ダンサーたちを舞台に送り出す立場として
楽屋や舞台袖からの応援。
いつもとは違った角度からダンサーの皆さんを見ることができました(^-^)
出演者は
初めての参加の方から、
インストラクターの方
そして、軸となる方。
それぞれが
それぞれの想いを胸に抱いて
臨まれているのを肌で感じました。
今回はシュミター(剣)や、ファンベール、イシスウィングなどの道具をたくさん使い、
テクニック的にも、構成的にも
さらにパワーアップした踊りを披露されました(^_^)v
ステージに立つ前の緊張感と
ステージ上で心に宿った感情を思いきり放つ大胆さとが
見えた舞台袖。
経験の長いダンサーの方々は、
ステージ上でまさに感情が、客席の方に解き放たれていくような感じがして
さすがだと思いました。
舞台を見たことのある方は
この感覚が伝わりやすいかと思いますが
そこに
『いる』
『立っている』。
ただそれだけで
その方の持っているオーラって出ますよね。
受け取る側は
そのオーラに惹き付けられて
振り付けや構成、テクニックに魅了されて
ダンサーの情熱に心が動きます。
舞台袖からでも
客席からの拍手だったり、名前をよぶコールが聞こえてきて、
ダンサーの方々が、
お客様から愛されていること
逆に
ダンサーの方々が、
お客様を本当に大切に思っていること。
双方の思いが伝わってきた気がしました。
出演者全員での最後の演目は
それまで頑張ってきた
目には見えない積み重ねが
表情や振りを通して、
見えた気がして
胸があつくなりました。
そして、
緞帳が降りたあとに
私の所に飛び込んできた感極まったダンサーの顔を見ると
さらに
熱いものを感じました。
今回の舞台に臨むにあたって、
多くの時間をご自身の体と向き合う時間に費やしてきたダンサーの方々。
ハードなスケジュールをこなしてきた日々が終わり、
少しゆっくりされるかと思いきや。。
そこに満足することなく、
ご自身の課題を捉えて
もうすでに一年後を見据えていらっしゃる方々も……q(^-^q)
さすがですね。
現状に満足することなく、日々前進していく姿。
私自身もその姿勢を常に心がけていますが
体で表現する立場としては
より体が安定できるところ、
より体が楽に動かせるところを
見つけていきたいですよね。
舞台後に
たくさんのダンサーの方々とお話をする機会をいただきましたが、
皆さん、とても『大切なもの』を得た舞台になったようですね。
どのダンサーの方々も
舞台前よりも表情がクリアになり
一つ階段を登られたような
『目指したい場所』を見つけたような
それがよりシンプルになったような
そんな感じがしました。
今後も魅力あふれるイシス・アツミ&ジャスミン・ジェナの皆さんが、
ますます飛躍していけるように
基本を大切にしながら
心と体を繋げていけるように
側でサポートさせていただきたいと
思った房崎でした(^ー^)
ダンサーの皆さん、ゲスト、staffの皆さま、本当にお疲れさまでした♪
それでは、皆様(^o^)
よい週末をお過ごしくださいね♪





ですね!心地よい~






