週刊ファイプロファイトクラブ! -8ページ目

シリーズ最終戦 明石vs浅草(タッグ戦)

シリーズ最終戦より。

明石が瀬戸内と、浅草は浦和と組んで激突。
今シリーズより、浅草は天神とのタッグをスタートさせ、浦和との急造タッグに不安の声もあったが、試合では見事な連携を見せた。
熱戦は30分にも及んだが、終盤リング中央で浦和が瀬戸内をガッチリ固めると、カットに入った明石に対して浅草が強烈な一撃を見舞い、一気に流れを引き寄せた。
そして浦和に代わってリング入った浅草は、ローリングジャーマンで瀬戸内からガッチリとスリーカウントを奪った。
シリーズ最終戦は勝者と敗者をハッキリと色分けする結果となった。
浅草は次シリーズへ繋げる勝利を飾り、瀬戸内は上位進出をくじかれる形となった。

馬羅鬼の逆襲

この日、天神仮面は第1試合に登場し、長崎太陽と激突。
長崎の波状のスープレックス攻撃を受けきると、爆殺キックから、テンジンカッター(ヘラクレスカッター)と
必殺フルコースでプロの洗礼を叩きこんだ。得意のジャイアント殺法が冴え渡った。

そして試合後…

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先日の試合で、天神仮面の乱入に引き下がることになった馬羅鬼と蔵王が乱入!
蔵王はケイトから強奪したチャンピオンベルトを肩にかけての乱入劇。
この日は、ベルトでの一撃から強烈なナックルの連打で天神を血祭り葬。
さらに蔵王は上杉ケイトからのタイトル奪取をアピールしてリングを降りた…。

ジョニーの咆哮

このところ目立ったアピールのない瀬戸内ジョニーだが、この日は浦和烈斗を相手に完勝を収めた。
この勢いに乗って、念願のトーキョー・ジョーとの対戦にこぎつけたいところだが…。

果たしてジョーとの一戦を実現出来るか?