このブログにお越しいただきありがとうございます。

 

GWですね。

私はカレンダー通りなので今年の連休は分散しています。

どこへ出かけても混んでいるし…やりたいことも色々ある

ので、家でのんびり過ごしています。

 

季節柄、仕事もどんどん忙しくなっていくので、暑さに体を

慣らす準備をしたり、体調を整えておくのも仕事の一部。

今年の夏も暑そうなので、熱中症にならないように気を

つけなければいけません。

 

さて、少し前に「振り子の法則」というブログを書きましたが

いくつかの法則や仕組みについてお話したいと思います。

 

・自分の出したものは自分に返る

・自分が自分を扱うように人から扱われる

・手放すと入ってくる

・現実は自分が作っている

・チャンスは人が運んでくる

 

等々ある訳ですが…

 

これ、本当に面白のです。

自分がどんなエネルギーを放って生きているかによって

返ってくる結果が大きく変わります。

要は「意識の使い方」が大事になってくるのです。

 

実体験を交えてお話しすると

 

今年の初め頃でしたが…どうにも周りから

”粗末に扱われている”感が否めない時がありまして…

少し休養を取り、自分を大切に扱うように努めた時が

あります。

すると…、それまでが嘘だったかのように”粗末に扱わ

れている”感がなくなったのです。

 

・自分の出したものは自分に返る

・自分が自分を扱うように人から扱われる

 

まさにこれ。

それからは、自分を粗末に扱わないように気を付けて

労うようにしています。

一日の終わりに「今日もよく頑張ってくれてありがとう!」

と自分に声を掛けたりするのも良いですよハート

 

・自分の出したものは自分に返る

については、例えば、人から嫌なことをされたとしても

それは巡り巡って本人に返ります。

「人を呪わば穴二つ」「お天道様は見ている」というのと

同じです。

 

・手放すと入ってくる

これは、スペースがないと新しいものが入ってくる余白が

ないということです。

例えば、両手に10円玉を握りしめていたとします。

目の前にある500円玉を取りたければ、握りしめた10円玉

を一度手放さなければなりません。

これは物理的なものだけに限らず、データとか人間関係

とか、時間、思考などにも応用できます。

 

今回のケースでは、思考を手放しました。

私を粗末に扱ってきた人間に対して「どうでもいいや」と

思うことにしたのです。

失礼なことをされたらハッキリと言いますし、相手が私を

どう思うかは相手の問題なので私が関与することでは

ありません。

しかし”粗末に扱われた”と思っていた時の私は、相手に

何かを期待していたのでしょう。その期待を「手放した」

結果、粗末に扱われなくなりました。

 

・チャンスは人が運んでくる

 

これは常々思っているのですが、私は本当に運がいい。

今の仕事も、たまたま上司が声を掛けてくれたおかげで

手に入れた仕事ですが、何だかんだで困ったことがあっ

ても、誰かが助けてくださったり、ご縁をくださったりと

人に救われてきた経験も多いのです。

 

意地悪をしてくるような人と付き合う必要はありませんが

心地よい人間関係を育む努力は怠らないようにしておき

たいと思っています。

 

最後にポイントです。

これらのことに共通するのは「意識の使い方」と「循環」

ですので、心地よいものを出せば心地よい結果が返って

くる、ということです。

それがあなたの現実を作っています。

 

・現実は自分が作っている

というのは、上記の通りです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

Pianta e fiori