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 第五福竜丸館、新木場駅北側。入場無料。竹内良男71 戦争と平和の問題を考える連続講座を開いている。

 

 非正規社員の基本給の引き上げと社会保険加入を促す事業「選択的適用拡大導入時処遇改善コース」を活用した企業は少なく、対象者数は数人に過ぎないが、予算額は、7億円。労働保険特別会計で行う事業。

 

 中国、会食・麻雀禁止、子どもはインターネットで授業。映画館・ジム閉鎖。

 成都市公安は、麻雀を密かにやっていた民家に踏み込み、牌を没収し、卓を叩き壊した。

 誕生日や長寿の祝いも禁止、横断幕「党の指示に従えば、苦境を乗り切れる」が目立つ。

 マスク着用しなければ処罰する。広東省と南京市など多数。上海市は地下鉄に乗るとき、マスクの着用を義務化した。柑橘類の皮やブラジャーをマスク代わりにする人もいるようだ。

 

 石川与三吉89・福井県議が、塩浜工業の工事現場へのカラ出張で、政務活動費300万円を詐取。同社が偽装工作に協力したらしい。

 石川「誰かが誤って書類を作成、提出したのかもしれない」「不正という指摘があるなら返還したい。」とぼけるな。他人のせいにし、不正ではないと自分では思っているようだ。

 福井県議会事務所によると、石川は「すべて実際に出張した」と言っていたとのこと。

 

 誤認逮捕、「下半身を露出する男を目撃した」と警察に通報し、「あの男に間違いない」と言い、後で、「自分は視力が悪く、違うかもしれない」

 また近くのコンビニのカメラと、誤認された大学生のスマホの記録から、誤認逮捕だと判明した。

 午前2時過ぎに釈放された。その間1時間20分。

 

 恐ろしい、トランプが正義の男に報復。ソンドランド駐欧州連合代表部大使は、公聴会で「バイデンの捜査要求はトランプの指示」と証言し、ビンドマン陸軍中佐は、トランプとゼレンスキーとの電話会談に陪席し、「バイデンの捜査要求は不適切だ」としていた。二人とも解任。

 

 映画「天皇と軍隊」

 

 検事総長人事 黒川弘努・東京高検検事長は如才ない能吏、林真琴名古屋高検検事長は冷静な理論家。

 文科省でも官邸人事のために、定年を特別に延長されていた人がいた。

 藤原誠は2018年3月末が官房長の定年だったが、異例の定年延長を受け、10月に事務次官に就任した。

本命の小松親次郎文科審議官は退官した。小松は官邸と距離を置く人物だった。一方、藤原は官邸と極めて近い人物だった。

 

 『スノーデン独白 消せない記録』 エドワード・スノーデン著 山形浩生訳 河出書房新社 2090円