前記のブログでSATC(Sex and the city)の話題を取り上げましたが、昨日2話中の1話を見ました!💕
本編についてはネタバレになるのでここでは書きません。
日本ではまだ放映されていないらしいので、インスタやらSNS系でネタバレ含め、情報を共有で盛り上がってるらしいですね。
前記のSATCの記事で、Juraさんがミハイル・バリシニコフについてコメントに触れてくださっていたので私も便乗して取り上げてみました。
私はミハイルバリシニコフ(通称:ミーシャ)の昔からの大大ファンで彼がバレエダンサー時代からファンでバレエダンサー時代のビデオ(当時はDVDなんてありませんっ)、俳優になってからも彼が出演する映画はすべてチェックし、パンフレッドや彼の伝記本も買って読み漁るほど大ファンでした。(東京の実家に帰ればまだ残ってると思います)
顔もタイプだし、踊り(跳力)がすごすぎる。バレエダンサーではミーシャか熊川哲也さん!💕
2008年にミーシャについてブログを投稿したことがあるのでリプログしてみました。
ミーヒャはSATCのシーズン6のキャリーの恋人役のアレクサンドルとして登場しました。あまり良い彼氏役じゃなかったけど。。(涙)
ミーシャはカナダに亡命した後、アメリカンバレエシアター(ABT)に所属して、ABTの芸術監督もしていました。サラ・ジェシカパーカーもかつてはABTに在籍しており研究生だった頃、ミーヒャにずっと憧れていたので、ドラマで競演が決まった時はまるで夢のようだとインタビューで語っていたのを見た事があります。
話はずれますが、Black Swanの映画でナタリー・ポートマンがバレエダンサーの役をしていましたが彼女も幼少期はバレエを習っていて、共演していたウィノナ・ライダーもバレエをやっていたそうです。なので二人とも細くて華奢な身体なのねと納得。
若い頃は、映画「愛と哀しみのボレロ(1981年公開)」も大好きで何度みたことやら。
このボレロは実話を元に作られた映画で、ヘルベルト・フォン・カラヤン、グレン・ミラー、ルドルフ・ヌレエフ、エディット・ピアフの四人の国籍の違う音楽家たちをモデルに彼らの第二次世界大戦中の1930代から現代に至る激動で波瀾に満ちた人生を2世代に渡って描かれた壮大なストーリー。世代をまたぐので相関図なども整理しつつ見ないと頭がこんがらがります。(笑)
私がこの映画を初めて見たのは20才ぐらいの頃。テレビのロードショーで見たのですが、本当に感動しました。
バレエの話題からまた見たくなったのでクリスマスホリデー期間中に再び見ることに決めました!3時間の超大作なので気合を入れてみないといけないです。
若い頃に見た時と改めて何十年という年月を経て見るのとではきっと受け止め方なども違い別な視点で見ることができるかも。
この映画のラストシーンでボレロの曲に合わせてバレエを踊るジョルジュ・ドンの踊りも話題でしたが、ラストシーンが15分ぐらいで彼がずっと踊っています。ほんとに圧巻です。彼は後に確かエイズで亡くなったと記憶しているけど誤りだったらすみません。
ストイコビッチ 永遠の妖精 | Famiglia2 (ameblo.jp)