前記でベルギーに引っ越して別れてしまったバンカーの元カレの話を書いたついでに。
クリスマス間近にグリーンパーク駅の並びにあるリッツホテルの最上階にあるカジノバーラウンジに行った時の写真が少し残っていたのでついでにアップしてみました。
リッツホテルはお茶をしに行くとよくわかるのですが、客層としてはアラブ系の富裕層が結構多いような気がする。
元彼とまだ付き合っていた時の話。クリスマスが近かったので自分がもっているリッツホテルのカジノバーの会員制ラウンジで中華を食べに行こうって言ってくれて連れていってくれた写真だけ残ってました。
私は写真撮りたがりだし、下手したら人生でこんな経験ないので写真だけでも納めておきたくてバシャバシャ取りたかったけど、お金持ちの方たちはそんな行為はしないので(笑)お行儀のよくない行動は慎みました。(笑)
元彼はカジノはしないけれど、自分のお客様の接待で連れてくることが多いらしいので会員になっているのだとか。でもプライベートな打ち合わせとかも利用できるのですごく良いと言っていた。
最上階のエレベータが開くと目の前には小さなホテルのフロントのような受付があってそこでコートなどを預けて、準備ができるまでバーラウンジのようなところでお酒を少し飲んだ頃合いで、チャイニーズレストランの予約した席に向かいます。
19時過ぎぐらいに入ったので人が少なかった。他のレストランはどこも満席だというのに。元彼いわく、ナイトクラブしかり、こういう社交場は夜が更けるほど人が増えてくるんだよと教えてくれた。
最上階の全フロアが会員用なのでいろんな部屋というかセクションがいっぱい別れていて一体なんのために機能している部屋なのかもわからないほど。
もっと色んな部屋というかセクションがあって写真を撮りたかったけれど、やはりこういう場では写真を撮る雰囲気ではかったので今回ブログにアップしたものが限界でした。
一生にない良い経験だったので、そういう面では元カレには感謝です。
なんかの記念日とかバレンタインデーとかも色々ミシュランレストランとか色んなところにいっぱい連れていってもらったけど、こういうところもやはり写真をバシャバシャ撮るのはマナー的によくないというかお里が知れるので控えました。
この元彼は本当にアグレッシブで例えば車を買い替えるって思ったら数日でマネーゲームのごとく投資関連でお金をあっという間につくり、キャッシュで車を買っていたのを見て驚かされた。マネーゲームって感じであまりお金っていう感覚がないのかなっていう印象です。
シングルファーザーだったけど、子供たちの面倒はすごく見ていて、送り迎えが必要な下の子については毎日車で送り迎えをしていたので仕事を毎日早く切り上げていた。自分の会社だしスタッフに任せることも可能だし、ネットがあれば家でも仕事ができるといっていたのでちゃんと家族を優先しているのは尊敬できる部分ではあった。
いろんな人が世の中にはいっぱいいて、知らない世界がいっぱいあるという経験ができた数か月でした。
今度は、別の一瞬だけつきあいかけた元カレに連れて行ってもらったロンドン伝統的かつ正統なキャバレーに行った話なども書いてみたいと思います。














