ピカデリーサーカスに行ったついで。
地下鉄の構内もキョロキョロ見て回るのも好き。
ピカデリーサーカスの駅は1906年の3月10日(日本は明治39年)にオープンしたそうです。地下鉄構内はデザインに統一感があります。日本の明治時代にしては、すごくモダンなデザインですよね。
私は普段ディストリクトラインを使っており、比較的新しい地下鉄を使っているので車内は広いですが、ピカデリー、セントラル、ベイカールーラインは昔の地下鉄をずっと使ってるので狭い。おまけにエアコンがないので夏場は地獄。
ピカデリーラインはロックダウンが緩和されたせいで人がいっぱい乗っていてびっくり。買い物袋を持った人が多く見受けられました。
ディストリクトラインは緩和された今でも席を1つずつあけてみんな座ってるのにピカデリーは誰も席をあけずに座っていました。正直、もういつも通り席の間隔を開けずに座ってもいいのでは?と思ってます…。間隔開けてもこの狭い地下鉄車内。意味があるのかしら。
何気に壁にはエロス像が描かれています。
将来的に、チェルシー ハックニーラインが開通する予定だそうです。チェルシーハックニーラインはCrossreail2(この鉄道プロジェクト)によって1970年から拡張の提案はされているらしいですが、地理の調査、地下の構造、路線の確保、保護、経済面での事情など色々あり、ずっと今日まで延期されているそうですが、2030年ごろ完成を目標にしているそうです。
このチェルシーハックニーラインはイングランド南東部で提案されている鉄道ルートで、サリーの9つの駅からハートフォードシャーの3つの駅まで走り、ロンドンを横断する新しい南北鉄道リンクを提供する予定とのこと。
将来的には、ビクトリアとキングスクロス、セントパンクラスを経由して、サウスウエスタン本線とウェストアングリア本線を乗り入れするそうです。
2023年に着手で2030年代までにロンドン中心部への通勤鉄道ルートで発生するであろう深刻な過密状態を緩和することを目的としています。
そういえば、エリザベスラインも数年前にオープンとでかでか看板が出ている割には既に3年以上過ぎている。(笑)
この上下のデカい看板は、Moorgate駅に建てられていたものでもうすぐ開通だーって喜んで撮った写真。でも開通日は延期され未定。
もし開通したらReading(ロンドン郊外のバークシャー)からShenfield(東イングランド)まで延び、途中ヒースロー空港にもとまるので便利になる。
エリザベスラインはクロスレール(Crossrail)という主にロンドン中心部で進行中の鉄道建設プロジェクトで2つの主要な鉄道路線、グレートウエスタン本線とグレートイースタン本線をロンドンへ接続することにより、ロンドンを西から東に横断する高頻度の郊外旅客サービスを提供できるようになるそうです。
プロジェクトは2007年に承認され、2009年に中央部と、ルートの一部となる既存の路線への接続の建設が開始されました。しかしながらまだ完全開通に至っておりません。
チェルシーハックニーラインやエリザベスラインが開通すると通勤の幅も広がるので、通勤も楽になるだろうからもはやロンドン市内に住まなくても安い住宅を手に入れることが可能になると思う。















