水曜日は激務だったのでかなりエネルギーを使ったのか、お腹が空き過ぎて、客先での仕事が終わったあと、まっ先にスーパーに寄りました。

 

チキンといろんな種類の野菜(ケール、枝豆、キヌア、人参、レッドキャベツ、キュウリ、ブロッコリー他)とアボカドドレッシングの入ったチキンレインボーサラダを買いました。

 

キヌアやブロッコリーなどが以外とお腹を満たすため、半分ぐらいしか食べれず。(チキンも1枚入ってましたし…)

 

 

イギリスでは枝豆はすっかり定着し、いろんな料理にもはいっており、枝豆の豆の部分だけが冷凍されて売っているのでおやつに冷凍枝豆を解凍して食べたりもしています。10年前に渡英した時は枝豆が恋しいといつも言っていたのが嘘のようです。

 

昔、血液検査をしたときに、猫アレルギーだけじゃなく、イネ科アレルギーも出ていたのですが、イネ科って名前からして米類だろうなとぼんやり思いつつも特にネットで調べることもありませんでした。

 

アナフィラキシーショックが出るほどのアレルギー反応が出ていないので、あまり気に留めていませんでした。

 

スギやヒノキはアレルギー値が出ていませんので花粉症に悩まされたことはありません。でもぜんそく持ちなので中国からの黄砂の時期はよく発作に悩まされ、体調を崩しました。

 

去年ふとイネ科アレルギーのことを思い出し、イネ科の食べ物ってなんだろうとネットで調べてみたら、イネ科は米、小麦系、トウモロコシ、トマトも含まれていました。

 

振り返ってみると、私は小さい頃から、誰に言われたわけではなく、パンや白米は食べない子で、今でもほとんど食べません。麺類、パスタ、うどんもです。(でもうどんは大好きです)

 

そういえば麦茶もあまり好きではないし、麦焼酎も苦手。でもビールは好き。。💦 

 

自然となぜか避けていただけで、気が向いた時だけ月に数回、食べるか食べないか程度。アレルギー反応が表立って出るわけじゃにので食べたい時は食べます。

 

トマトは火を通したり調理していれば食べれますが生トマトは口には入れられるけど、呑み込めない。(笑) でもイギリスのトマトはフルーツのように甘いので少しだけ食べられます。

 

自然になるべく身体にいれないよう避けていたのかしら…。イネ科の食べ物の種類をネットで見たたときは私が毎日食べないものばかりじゃないかと驚きました。

 

これらは飲み会や外食時、友人宅で出されたときは普段食べないので逆に楽しんで(味わって)食べるようにしています。

 

オーツクラッカーやオーツビスケットは毎日のように好んでおやつのように食べているですが、オーツは小麦アレルギーに含まれるか調べてみたところ、小麦、大麦はライ麦は同じ種類ででグルテンが入っているのですが、オーツ麦は入っていないそうです。よかったー。

 

今、オーツクラッカー(ビスケット)の比較にハマっていて既に10種類以上のオーツビスケット(クラッカー)を食べ終えたところだったのでした。オーツは小麦とは成分が違うと知り安心。

 

同僚はロンドンのアレルギーを検査する施設で£175払って検査したことがあったのですが、食べ物によるアレルギー反応がより詳細かく結果が出たそうです。

 

– 35項目の食物不耐性(IgG4)指刺し血液検査 

– 35項目の食物アレルギー(IgE)指刺し血液検査 

–症状に関連してテスト結果について話し合うための60分の電話カウンセリング/Zoomによる栄養相談 

–食事療法に関する詳細なアドバイスを含む8週間の栄養計画、サプリメント、ライフスタイルなど

–推奨されるその他の外部テストについての話し合い

–必要に応じてかかりつけ医者/医療専門家とのcommunication 

–予約後8週間、セラピストにメールでのサポートを依頼できる

 

同僚は、普段好んで食べていたチーズや牛乳などが思い切り高い数値が出ており、他にもいくつかアレルギー反応が出ており、それもだめなの?!と驚いた割にはそれがなんだったかド忘れてしまった。(笑)

 

同僚も私同様にアナフィラキシーショックは出ていないものの、健康のために今では完全に食べるのを止めたそうです。肉は食べるのでビーガンではないですが、ビーガン用のチーズやアーモンドミルクとかココナツミルクにライスミルクなど代用できるものが売られているのでそっちで楽しんでいるようです。

 

私もそこの施設でより詳細に知りたいと思い、友人と行こうと話している間にロックダウンになってしまった。これまたロックダウンが解除されたら折を見て、アポを取って行きたいと思います。オンラインでもできるらしく、血液検査キットが送られてきて検査が可能らしいが、せっかくなので直接クリニックへ行ってみたい。(好奇心)

 

イネ科アレルギーとは話が変わり、今日のイースターホリデー初日は、レイジーに過ごすと決めていたので、何か出来合いのものを買って食べようと思い、近所のCoopに行ったらば、ローストマッシュルームの照り焼きヌードルというものを見つけました。

 

ヌードルを特に食べたかったわけじゃなかったのだけど、どういう味なのだろうという好奇心から買ってみたら、意外と美味しかった。

 

 

だいたいこういう出来合いものって美味しくない…。正確にいえば、美味しくないのではなくイギリスでは塩をほとんど入れないので素材とかいいものを使っていても味がしないから美味しく感じないだけ。でも塩を足すと格別美味しくなる。あと温めると劇的に美味しくなるなどもある。(笑)

 

このローストマッシュルームヌードルも電子レンジでチンしたらば、照り焼きとローストされたシイタケの香りが美味しそうなのに食べると味がない。でも塩を入れたら断然美味しくなりました。イギリスあるあるで、塩を足すとなんでも美味しくなるのです。

 

こっちの人は塩分はと思っているっぽいのですが、塩分より糖分の取り過ぎの心配をした方がいいのではといつも思うのです。

 

イギリスでは数年前から導入に向けてアナウンスされていたシュガータックス(sugary drink tax/soda tax)を2018年の4月10日より導入しました。目的は肥満や糖尿病防止のため。

 

イギリス国民の砂糖中毒は深刻なもので、ヨーロッパナンバーワンの肥満大国となってしまいました。そして若い人も糖尿病患者が非常に多く、ケンブリッジ大学で8000人を対象としたリサーチによると発泡飲料の消費と直接関連していることがわかったそうです。

 

3年前に導入されたシュガータックス(砂糖税)のおかげで砂糖控えめなドリンクが10年前に比べるとはるかに増えて、それに影響され健康志向の食べ物のかなり増えたと思います。

 

そしてイギリスも2018年にスタートした年は360億円の税収の成功したそうです。現在はアメリカ、フランス、イギリス含め、先進国24か国で導入されているそうです。

 

飲料水メーカーにとってはデメリットですが、2018年のシュガータックスの年はコカコーラ社が色んな味のコーラを販売し始めて、やたらとあちこちでプロモーションでエナジーコーラとか色んな味のコーラを無料で配っていました。

 

 

 

 

無料なので当然ながらもらいますよねー。(笑)