金曜日はオフィスワークでしたが、色々と多忙で夜の20時ぐらいまで仕事をしていました。

 

経理担当のマネージャがオフィスワークで来ており、よほど忙しかったのだろう。アドミンの子も出勤しており、事務関係の人たちにはなんと1年ぶりに会った。そして他のエンジニアも出勤していたので合計8名もオフィスに集まった。

 

経理マネージャがお昼休みに「何かごはん買ってくるけど何がいい?」と聞いてくれましたが、私は顧客と対応中だったのでお任せしてしまったのですが、なんと買ってきてくれたのが、海鮮どんぶり!!!!! これまた1年ぶりに生ものを食べたかも。

 

 

セントポール寺院の近くに「車屋」という日本人が経営の日本食レストランがあり、今、コロナ禍とあってテイクアウェイをやっていてシティ(金融街)ならデリバリーをしてくれるそうだ。

 

はーーー。本物の海鮮どんぶり!なんちゃってじゃないので本物の美味しい日本のお米で作る酢飯が最高。

 

本物の冷たくない海鮮丼ぶり美味しかった。噛みしめながらいただきました。

 

具材はハマチ、サーモン、マグロ、タコ、エビ、サバ、シーバス、玉子焼きそしてイクラが美味しすぎ❤️

 

車屋のウェブサイトでどんなメニューがあるのか見たついでにこの海鮮丼の値段をみたら1つ£17なり。

 

こんなフレッシュで日本で食べているような生のお魚を食べれるなんてめったにないのでこのぐらいするのは当たり前か。(おまけに会社の経費なので遠慮はいらない)

 

そして定時後はまだ仕事していたけれど、冷蔵庫にビールがいっぱいあったので同僚たちと1パイントのロング缶のビールを飲みながら仕事をいていた。仕事中でも一応定時は過ぎたので問題ないのです。(笑)

 

 

シティ(金融街)内にもいくつか日本食レストランがあり、ロックダウン前はたまに社長を交えてのランチ会で高級日本食レストランに連れていってもらうことがあります。

 

日本食レストランは寿司と天ぷらとうどんと刺身のランチセットが平均£30もする。テナント代とか色々コストがかかってるだろうからそのぐらいするだろう。そしてこんなに高くてもおいしいオーセンティックな日本食を食べれることができるのでそのぐらいの対価は十分に払える。日本人がちゃんと経営している日本食レストランはのランチタイムはどこも満席です。

 

同僚の話によると社長の用事で先週と今週は 2回も出勤していたので夜はにぎり寿司のデリバリーをしてくれて、社長のでワインセラーからワイン5本ほど開けてくれたらしい。

 

 
 

 

これまた会社の近くにあるミヤマという日本人オーナの老舗の日本食レストランがある。

 

ロックダウン前に社長とのランチ会でミヤマに行った時は、社長は銀ダラの西京焼き定食、私と他のエンジニアは豚の生姜焼き定食、営業女性は天ぷら定食をオーダーした。刺身も豚の生姜焼きもご飯もデザートも超美味しかった。

 

3コースで一人£33。もちろん社長払い。(笑)ミヤマもランチ時は100%日本人ばかりです。ここもランチ時はいつも満席になるほどだからやはり本物の味を求めに来る日本人が多いのだと驚く。1人で来た時はうどん定食を頼むことが多い。

 

 

 

うちの会社のいいところは社長みずからが社員に気を配ってくれることだ。ロックダウン中(今もだけど)も出勤している社員たちに差し入れでパンやお菓子やスープにカップラーメンにビールなどみずから大量に買って差し入れしてくれる。会社の隣りがテスコ(スーパー)でよかった。(笑)

 

 

Miyama Restaurant London | Miyama Restaurant, great japanese restaurant in the heart of London City (miyama-restaurant.co.uk)