一昨日と昨日は有休消化のため、お休みでした。(とはいえ、仕事は若干やっていました…。😿)

 

ITエンジニアなので職業柄お客様のオフィスに訪問して作業をすることが多いのですが、一昨日はボンドストリートにあるセルフリッジへ出向き、お客様の使っているラップトップ2台を引き取りに行き、自宅で作業をしてまた夕方にセルフリッジへ出向き、PCを返却しました。

 

6/15日から多くのショップが再開するということで事前にお客様とPC受け取りの日程を決めておりました。

 

このボンドストリート、オックスフォードストリート、リージェントストリートにはロンドンの中心地でもあり繁華街なのでデパートや劇場、レストランほか多くのお店が集中しているのですが、ロックダウン時はクローズしていたのでニュースで人も車もまったくない街の様子を見て驚いたものですが、実際現場に来てみると全く人がおらずびっくりしました。普段は平日でも観光客でひしめき合っているし、週末は歩いていても人とぶつかるぐらい多くの人でにぎわっています。

 

写真は最寄駅、朝の9時ちょっと前だというのにロックダウン中のせいか人がいない。

 

 

 

 

 

電車も空いていた。


オックスフォードストリート駅も信じられないぐらい人がいない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デパートは11時に開くのですが、中で働いている人たちは早く出勤して準備などがあるので、私はスパニッシュの彼女と9時半にセルフリッジの前で待ち合わせをし、PC二台を受け取って、また家に戻りました。

 

オックスフォードストリートの駅を出たところ。全く人がいない。信じられない光景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は天気もよく、おまけに私もロックダウン以来、自分の住むエリア以外は出たことがなく、地下鉄に乗るのも繁華街にいくのもじつに三か月ぶりのことでした。朝の九時半だったのでデパート他どのショップも開いてないので人も車もまったくいない状態でした。

 

 

 

 

 

 

 
三か月ぶりに外に出てまだ開いていないお店のウィンドウショッピングを楽しみながらボンドストリートからリージェントストリートまで良い散策ができました。こうやって外に出られることがどれだけ素晴らしいことかを改めて実感し、一人で感激しておりました。

 

 

 

 

 

セルフリッジはやはりデカイ!カメラに収まりきれない。

 

 

 

 

 

 

ジョンルイス。今の会社に入る前まで半年ほどここで働いていただなんて嘘のようです。懐かしい。早番だと朝の6時過ぎには真っ暗なオックスフォードストリートを歩き、遅番でも店がクローズする夜8時まで長かったなあ。日本人が全くいない色んな人種の人たちと働けて楽しかった!

 

 

家にずっといるのもいいけれど、自分の世界でしか生活できないことがどれだけつまらないか外に出てこそいろんな刺激を受けたり吸収したり、リフレッシュしたり何かを感じたり心を動かせることができるのだと再認識できました。

 

今日の朝、起きたら、全身筋肉痛でしかも特に右腕や右肩が痛くてなんでだろうと思い返したら、ラップトップ2台を右肩にかけながら30分ぐらい目抜き通りをブラブラしていたので一気に筋肉痛になったようです。

 

スマホの万歩計を見たらば2往復とちょっとした散歩だけで11000歩以上も歩いていたので我ながらびっくりです。毎週リージェントパークへ散歩に行き、2時間は歩きますが、10000歩もいかないのですから。自宅からセルフリッジまで30分弱ですがちょこちょこウィンドウショッピングにあちこち立ち寄って(といっても店が開いてないので外から見るだけですが)どれだけウロチョロしてたのかがうかがえます。ちょろちょろごときで11000歩って。(笑)

 

 

 

セルフリッジも数か所入り口があるのですが、客が入ることができるのは正面玄関のみ。ここにガードやら案内人やら数人立っていて、決められた正面入り口のゾーンに入ったら、女性が「今日はなんのために来たの?」だの質問攻め。これこれこういう理由来たと言ったら、「アポは取ってるの?」とまた質もされてやっと中に入れました。買い物目的じゃない不要な客はなるべく中に入れたくないのだろうなと感じました…。無駄にひやかしの客を多く入れてコロナ感染なんてこといなりかないですしね…。

 

 

ウェストミンスター駅もガラガラでした。

 

ただのPC引き取りと引き渡しだけの旅でしたがすごく気分転換できて楽しく過ごせてハッピーでした。