20081011_8 10/11(土)、高輪プリンツヒェンガルテン で私の親友Eちゃん の結婚式がありました。
両家のご親族とごく親しい友人達だけ(50名弱)でとり行われた小さな結婚式でしたが、それはそれはとてもあったかい、心のこもった手作りの素敵な結婚式でした。

Eちゃんとだんな様とで考えたユニークな結婚式だっただけに終始笑いっぱなし。




ここ、高輪プリンツヒェンガルテンは一年中クリスマスグッズを販売している素敵なお店です。

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普段は店内は撮影禁止ですが、じつわこのショップの上に小さなチャペルがあります。







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なので、フラワーシャワーで新郎新婦を歓迎するときにどさくさに紛れて撮ったものです。



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新婦と新婦のお父様が登場。Eちゃんのパパめっちゃハンサム!


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今日のEちゃんは、なんて綺麗なの。セドナから帰ってきてから、数週間で5kgも体重が落ちたそうです。



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フラワーシャワーで新郎新婦を暖かくみんなでお出迎え。



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そして披露宴会場へと場所が変わります。ドイツビールでも飲みにきたような素敵なレストラン会場です。





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いただいたプログラムの座席表を見て、笑ってしまった。


サッカー観戦マニアのお二人だけあって、この会場はサッカースタジアムに見立てています。



座席一覧表には
<スタジアム:高輪プリンツヒェンガルテン>
<○○家 本日のスターティングメンバー」って書いてある。> (笑)

そして各来客席には<DF、MF、FW>で構成され、彼ら新郎新婦席はGKのゴールキーパー(爆)

なーんてユニークなの!!

20081011_12 自分の名前が書かれているカードを見つけた。
本物のラベンダーが添えられていた。実に彼女らしい。

司会をしてくださっている女性の方から、「名前が書かれているカードには、新郎新婦からそれぞれ手書きのメッセージが書かれているので、ぜひお読みください。」とアナウンスが流れた。


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心のこもった彼女からのメッセージが書かれていた。
もちろん、来客者全員一人一人に対して、書かれている内容が違うわけで、彼女の感謝の気持ちがそこに現れていて、そのメッセージを読んだだけで、私は既に号泣。

毎晩、日付が変わりそうなぐらいまで仕事をし、休日も仕事をし、セドナに旅行へいく当日でさえも昼間に仕事をしてからやってきた彼女。本当に頭が下がる思いです。


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ケーキ入刀。これまたおったまげた。サッカーマニアだけあってケーキにもサッカーボールが乗かってた!!(食べれます)


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ケーキは宴の終わりにデザートとして、全員に振舞われました。


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外野から結婚指輪を見せてーという声があちこちから飛び交い、嬉しそうに見せびらかしてます。そこで私に「あんたら、芸能人気取りかい!」と突っ込まれました。


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つづきまして、お色直し。
「本日は、新郎新婦のために有名なサッカー選手にお越しいただいております!」ってアナウンスが流れたので一瞬、ヒューっと緊張のムードが流れてきたのですが、出てきた選手というのは…。

ヴァンフォーレ甲府と横浜マリノスのユニフォームを着て満面の笑みで登場した新郎新婦であった。(爆) 髪飾りまでサッカーボール。

ほんとに笑かしてくれるわ。ありきたりな式じゃなくて、結婚式にまでお二人の個性が出ていて、こんなにほのぼのした結婚式は後にも先にも見たことがありません。


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普通、宴会の途中でどーでもいいながーーーいスピーチが入りますが、新郎新婦はそれを嫌い、堅っ苦しいのは省きました。
その代わり、忘年会とかに登場する三角のくじ引きセットを用意して、そのくじの中に名前が書かれており、新郎新婦がくじを引き、そのくじに書かれている名前の人がスピーチを述べるというゲーム方式。だから誰があたるかわからずみんなドキドキ!だってだれもスピーチをする心の準備をしてこなかったんだもの。

私と一緒でもあった前職場の子が最初にくじが当たり、スピーチすることになって動揺してましたけど、ほか、くじを引き当てた人はみんな素敵なお祝いの言葉をたむけていました。時々旦那が、「スカ」を引いてこれまたおかしかった。

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そして司会者から「最後のスピーチになります。最後のトリを決めていただく人は一体どなたでしょうか!」 というアナウンスが流れたとき、私は既に「自分だな」と瞬時に察知していたのですが、驚くことに奇遇にも彼女は私の名前が書かれていたくじを引き当てたのでした。私も彼女もお互い目を合わせ本当に驚きました…。

新婦のEちゃんはじめ、もうびっくりです。前記のブログでも書きましたが、最近は度々おもしろい偶然が起きていたのが多かっただけに、最後の最後にお二人へのスピーチが私でいいのかいっ!って本当に自分でも驚いて声になりませんでした。


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たくさん彼女に言いたいことや感謝の言葉が山ほどあったのに、涙をずっとこらえていたから、笑いを狙った話ばかりして、ごまかしてしまいました。でも最後の最後は言葉にならず泣いてしまいました。

彼女のママがだいぶたってから私のところにこっそりやってきて、「素敵なたのしいスピーチをありがとう。これからも娘と仲良くしてやってください」ってお礼を言われ、また胸が詰まってしまった。


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そして、また更に、彼女のパパからも「いつも仲良くしてくれてありがとう。末永くこれからも彼女の支えになってあげてください。」といわれ、ほんとに胸がいっぱいになった。




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彼女のご両親は3年前に離婚されてしまったので、3年ぶりにご両親が顔を合わせることに対して、娘でありながらにも神経質なぐらいとても心配していました。




Eちゃん、パパとママ離婚してしまったとはいえ、二人の娘であることにはかわりなく、けなげにお二人そろって、全テーブルに挨拶周りをしていたよ。

そしてね、やっぱりなんやかんやと離婚しても30年も夫婦をやっていただけあって、すぐに夫婦だった頃の感覚に戻っていたのが見受けられた よ。ママが「パパ次あっちの方に行くよ」ってママがしきってたし、まるで今でも夫婦のように声を掛け合い、パパもそれにうなずいて、仲良くご挨拶していた のを見て、ほんとに「時間」ってすごいなって感じました。

家族がバラバラになってしまったけど、この結婚を機に、また家族4人集まって水入らずですご せる日が来るんだろうなーって私の中でイメージできたよ。何年か前に、Eちゃんは家族をまとめる役割を担っていると占いでいわれていたけど、まさにその通りだ なと感じた日でもありました。

ご両親にお手紙を読むとき、ご両親にではなく、パパとママ宛てにひとりずつ、手紙を書き、幼少時代の思い出話や感謝の気持ちを伝えている姿を見て、心の底から号泣しました。岡Pと私は顔がぐしゃぐしゃだったわよ。(汗)

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おタッキーだけど、楽しくて親父ギャグの好きなダンナ様と末永くお幸せに。お互い多趣味だし、笑いが耐えないのでずーっとこのまま変わらず夫婦そろって年を取っていくんだろうなーって感じました。

お色直しの時、次は花嫁どんなドレスかしらと思いきや、花嫁は衣装変えもなく、ダンナが自分の好きな派手なピンクのシャツに着替えてきただけやん!やられたっ。しかも写真撮り損ねた!でもだんなめちゃ嬉しそうにしてたねーっ。(笑)

とにかくおめでとう!