先日、元エステサロンで働いていた友達から聞いた脱毛のお話し。
ひと昔前は、エステ業界は痩身に力を入れていたそうなので、体力が持たなかったらしいです。全身全力でマッサージするので、むしろエステティシャンがどんどんスリムになっていったそうです。(笑)
最近は流れもすっかり変わり、若さをキープしたり、美しさに磨きをかけることにお金をかける男女が増えたので、フェイシャルやレーザー脱毛を受けるお客様がうんと増えたそうです。そしてびっくりするぐらい低価格で施術を受けらるようになったそうです。(昔のイメージなら10万、20万当たり前のようなイメージを未だに持ってしまってます)
レーザー(光)脱毛の話しから、私が「外国人はムダ毛処理をするのは当たり前だけど、なんで今どきなのに、外国人はワックスやかみそりで処理をしている人が多いんだろう?」って何気に質問してみたら、元エステティシャンいわく、レーザー脱毛は外国人に不向きらしいのです。全てというわけじゃないですけど。
というのも、レーザー脱毛の器械は、色で反応するというか毛と肌の色の違いを識別して威力を発揮するらしく、日本人だと毛が黒いから反応しやすいという話し。白人は毛の色が金色だったり薄い茶色だったり肌と毛の色の段差があまりないし、ましてや黒人も肌の色と毛の色の識別がしずらいので、あまり効果が出ないことが多いと言っていました。なので、日本人でも日焼けしすぎている人は、完璧に永久脱毛するには時間がかかるというお話し。
しかも今はレーザー脱毛器も、より進化をとげていて、もっと上をいく光(レーザー)脱毛器があり、ほとんど痛くないそうです。その器械の名前は聞いてませんが…。(企業秘密なのでおしえてくれませんでした)そういえば昔に、ワキをレーザー施術を受けた子たちから話しを聞くとほとんどの人が痛いって言ってたよなぁ。そう考えると日本の技術は意外なところでも素晴らしい技術を持っているんだなぁとしみじみ感心してしまいました。
どーでもいい話しですけど、ちょいとびっくりした話しだったので書いてみました。