そら 「ルンタってばそれでも入ってるつもり?箱壊れてるじゃない。ちょっとおマヌケ。呆れちゃうわ…」
ルンタ 「ぐぉぉぉぉー(いびき)」
ルンタ 「チッ、なんだよアイツ偉そうに…。丸聞こえだっつーの。ヤツが用をたしに行っている間に、こっちに入ったろ~。へへへ」
そら 「…。ちょっちょっと、なんなのよ!!私がちょっと隙を見せたら、もうこれだわ。あつかましい…。」
ルンタ 「 (寝たフリ…、聞こえなーい ) 」
ルンタ 「ん? 黙って聞いてりゃ偉そうに!」
ルンタ 「おいおい、文句言いながらも入る気かよ?俺様はその吹き抜けで風通しの良さが、気に入ってるんだぜ」
そら 「あー、やっぱりこんなちゃっちいビンボー臭い箱になんて絶対に入りたくない。」
ルンタ 「バンっ! 黙って聞いてりゃ、いい気になりやがって!触るんじゃねーっ!」
ルンタ 「目の前に、俺様にピッタシのサイズの箱が他にあんじゃねーかよ。早く教えろよ!!!ムダなエネルギー使っちまったじゃんよぉー」
飼い主 「もっ申し訳ございませんでした…。(あんたらの行動が面白くて言いそびれてしまいました)」









