Med åbne arme 6章をデンマーク語の原書で読み終えました。
5章では難民であるクラインさんを救援する会のごたごたを書きましたね。
メーク領事率いる委員会と女性大学教授率いる会が選挙によって、一本化されました。
女性大学教授はいつも杖を片手に相手を威嚇しています。
女性大学教授はクラインさんを家に招待しました。
クラインさんは女性教授の家の犬の世話をすることになります。
その犬2匹はとても大きくてクラインさんは手を焼きます。
ホテル暮らしだったクラインさんでしたが、女性大学教授の尽力で、
ある家に下宿生活をするようになります。
現代作家ヘレ・ヘレの小説『犬のところへ』(と私はタイトルをつけて訳してみました)
も2匹の犬の世話をするという話があって、似ています。
もしかしたら、ヘレ・ヘレさんはフィン・セーボーのファンなのではないでしょうか。
会話体を多く使い、オムニバス式に場面が移っていくスタイルです。
最近友達に貸してあった『お役所仕事に万歳四唱 プレベンの青春』が読み終えたので
帰ってきました。2年近くもかかったのですが、彼女は最後まで読んでくださいました。
友達はありがたいです。