フィン・セーボーの長編小説Med åbne arme「諸手を挙げて」を8章までこぎつけました。

デンマーク語の原典から読んでいます。

政治難民ヨセフ・クラインは祖国を逃れてデンマークにやってきました。

いろいろな人が彼をサポートするために、登場しますが、当のクラインにとっては

有難迷惑の一面もあるようです。

8章ではクラインの本音がやっと出ました。

素晴らしい文章です。