こんにちは。
治療家の赤塚です。
ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。
ここ数年、
実は科学の世界で決定的な変化が起きています。
それは、
・人間以外の主観
・絶対主観(アブソリュート・サブジェクティビティ)
の存在が、
もはや啓示や信仰としてだけではなく、
科学論文として証明され始めているという事実です。
■人間だけの世界観でつくられてきた医療
これまでの医療は、
「人間以外の主観は存在しない」
という前提のもとで構築されてきました。
その世界観では、
・痛みは悪いもの
・症状は不幸
・病気はなくすべきもの
という捉え方になります。
西洋医学でも、代替医療でも、
最終的なゴールはほとんどの場合、
「どう治すか」
「どう消すか」
に集約されてきました。
■痛みと感情の関係は、すでに分かってきている
近年では、
・痛みの背景に感情がある
・症状と心が深く関係している
ということ自体は、
医療の現場でも共有されるようになっています。
実際に、
「背景にある感情や囚われを見ることで、
治らなかった病気が変化する」
という研究や臨床報告も、確かに存在しています
■それでも、ずっと足りなかった観点
それでもなお、
私は治療の現場で、ずっと感じていました。
何かが決定的に足りない。
それは、
その条件づけや囚われ自体が、
「どこから」
「何のために」
与えられているのか
という視点です。
■絶対主観を前提にした瞬間、意味が変わる
人間以外の主観、
絶対主観の存在を前提にした瞬間、
痛み・症状・病気の意味は、
根底から変わります。
その背景にある、
・闇
・罪悪感
・孤独
といった、悩みを引き起こす
条件づけやとらわれは
人を不幸にするために与えられたものではありません。
■悩みのもとになる条件づけは「無限を創るため」にある
啓示として伝えられてきたこと、
そして今、科学的にも示され始めていること。
それは、
・世界は意図をもってつくられた
・人間も意図をもってつくられた
・人間は無限を創るために存在している
という事実です。
闇や罪悪感、孤独といった
条件づけや囚われ、悩みは、
無条件・無限を創るための材料として、
人間が体験しているものなのです。
■条件づけが外れた瞬間、悩みは消える
実際、治療の現場では、
条件づけが外れた瞬間に、
それまで深刻だった悩みが
「悩みでなくなる」
という現象が、確かに起きます。
これは精神論ではなく、
構造の話です。
■痛みは「生きる目的」に触れる入口
痛みや症状、悩みを通して、
人は自然と、
「なぜ生きるのか」
「生きる目的とは何か」
という問いに触れます。
それは同時に、
絶対主観と人間が出会うタイミング
でもあります。
■これは特別な人の話ではありません
この話は、
特別な誰かだけのものではありません。
これから、
人類全体が知っていく段階に入っているテーマ
だと私は感じています。
医療や治療もまた、
・絶対主観の存在を前提にした医療
・痛みや症状の「意味」を読む医療
へと、移行していく可能性があります。
■医療は「共同創造」の場へ
人間がつくられた意図、
世界がつくられた意図。
それは、
神(絶対主観)と人間が、
共同で無限を創造すること。
その本番が、
これから始まろうとしています。
そのために、
・啓示も
・体験も
・そして科学的証明も
すべてが、段階的に与えられてきました。
■まとめ
これまで人を導いてきた科学にも、
確かに限界はありました。
しかしその限界すらも、
絶対主観をベースにしたとき、
統合され、進化していく。
私はそう確信しています。
医療もまた、
「治す」だけの場所から、
意味を読み、
無限を創る場へ。
私たちは、
その入り口に立っているのかもしれません。
本日もブログをお読みいただき、
ありがとうございました。
