こんにちは
治療家の赤塚です。
ブログにご訪問頂き、ありがとうございます。



『悩むことは、ダメなことでしょうか?』

昔は、私もそう思っていました。
悩まず、前向きで、ポジティブでいる方がいい。
ネガティブな感情は早く手放した方がいい、と。

でも、たくさんのクライアントさんを診てきた今、
考えが変わりました。

悩むことは、とても大事なことです。

■ ポジティブに変換するほど、症状が長引くことがある

治療の現場で感じるのは、
ネガティブな自分を否定したり、
無理に前向きに変換しようとする人ほど、
症状や痛みが長引く傾向があるということです。

悩みや違和感から目を背ける方が、
一時的には楽かもしれません。

でも、その「観ない選択」こそが、
あとから体に現れてくることが少なくありません。

■ 闇や孤独を体験しているのは、意味がある

ネガティブさ、闇、孤独。
それらは、ただの失敗や間違いではありません。

人間も、この宇宙も、意図があってつくられている。

闇や罪や孤独を体験することは、
そこから
無限・永遠・無条件を創り出すための材料
として与えられています。

たまたま起きているのではなく、
意図があって体験している。

■ 悩みは「解決」するものではない

悩みは、とらわれや条件づけから生まれます。

でも、その条件づけは
「解決するため」だけにあるのではありません。

無限を創るために、体験している。

だから、悩みは
「早くなくすもの」でも
「なかったことにするもの」でもない。

向き合うことで、
自分がどんな条件づけを持っているのかに
気づく、捉えることが大事です。

■ 観ないことが、病気に変わっていく

最初は悩んでも、
どうしていいかわからず、
蓋をしてしまうことがあります。
でも、
観ない選択こそが、病気に転換されている
そんな場面を、何度も見てきました。
痛みや症状は、敵ではありません。
むしろ、命が教えてくれているサインです。

■ まとめ

悩むことは、悪いことではありません。
逃げたくなるほど、苦しいこともあります。

それでも、
悩みや違和感に向き合うことは、
本当の自分へ向かう入り口になります。

次回は、
「なぜ痛みや症状が起きるのか」
体とエネルギーの視点から書いてみようと思います。

本日もブログをお読み頂き、ありがとうございました。

P.S.
ブログの内容やカラダのことで相談してみたい場合は、LINEからお問合せください。
LINEのご登録はこちらから
https://lin.ee/W0WDXgf