こんにちは

治療家の赤塚です。

ブログにご訪問頂き、ありがとうございます。




前から感じていた疑問があります。


症状や痛みの感覚や変化を感じることが人によって違うのですが、どういうことなんだろう?と


体を悪い状態である時


それなりに

不調を感じている人もいれば

悪いのに感じていない人もいます。


どちらがよくなりやすいかというと、不調を感じている人の方が、変化もよいのです。


感じていない人は良くならないというわけではないですが、反応スピードは違うし


なにより、不調を感じてなければ、よくしようと何かアクションを起こすことはないし、治療をうけることもないでしょう。


ただ、感覚が弱ければ、そのまま状態が低下していけば、大病になるリスクはあがります。


身体が悪いほど、感覚が鈍くなりやすい

ということは、わかっていましたが


それだけではなく、肉体やその感覚に蓋をしているんじゃないか?と思いました。


不思議ですが、その感覚に蓋をしようとすると

感じなくなります。



強烈な出来事に、心と頭と体が振られてしまい、

どうしようもないから、蓋をしてみないようにしていたり


心が望むことと頭が考えることや肉体が求めていることが、バラバラで三位不一体になってしまうと


自分を保つために、蓋をしてしまうことがあるのかもしれません。


例えば、肉体に蓋をしたり否定することで、肉体の感覚が感じにくくなって、自分を保つことができるかもしれないし


心や感情に蓋をすることで、冷静な自分を保つことができるようになるかもしれません。


考えても仕方ないからと、頭や思考に蓋をすることもあるでしょう。


しかし、安全弁のように蓋をすることが

病気につながっていく可能性もあります。


実際に患者さんをみていて

症状や痛み、病気は

蓋をしたり、否定して

自分と交わらなくなっていくことから

起きていることが多いのではないか

と考えていますが、皆さんはどう思われるでしょうか?


ご意見やコメントお待ちしております😊


次回のブログもこのテーマで書きたいと思います。


本日もブログをお読み頂き、ありがとうございました。


P.S.

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