治療の道に入って23年経ちますが、なぜ治療家を目指すことになったか、書きたいと思います。

 

元々、子供の頃から、アレルギーやお腹が痛くなったりと、あまり体に自信のある方ではありませんでした。

(今なら、なぜ弱かったのか、理由もわかりますが)

 

なので、病院にもよくお世話になりました。

しかし、意外とすごいぞと子供ながらに思ったのが、民間療法でした!

 

すごいと思った最初の体験は小学校1年の時でした。

 

ひどい捻挫をして、なかなかよくならなかったので、父親がみかねて、山の中にある仙人みたいなお爺さんがやってる庵みたいな所に連れていってくれました。

 

仙人みたいなお爺さん?先生?が薬草?からつくられた特殊な湿布があって、それを貼ると嘘のように、痛みがひき、ぐいぐいとよくなるのに驚きました。

 

この時に、先生も腕の違い、技術の違いがあることを子供ながらにも知りました、笑

 

 

次の衝撃的な体験としては、子供の頃から胃が痛くなる事があり、神経性胃炎と診断され胃薬を小学生の時から飲んでいました。

 

しかし、ある時屋久島の特殊な植物、根っこからつくられた粉薬を母親が叔母さんからもらってきました。

 

これを飲むと、あれだけ痛かった胃が、ウソのように楽になりました!

今でいう、ガジュツ、つまりウコンのことでした。

 

 

また、からだが疲れて動けなくなると、整体で回復したりと、あげればキリがないくらい、色んな民間療法を体験し、きくものもあれば、きかないものもありました。

 

しかし、一番衝撃を受けたのは、ある整体の先生の本を読んで、中に載っていた体操をやったら、胃の痛みが嘘のようになくなったこと、でした。

食も太くなり、55キロしかなかった体重が2年で10キロ増えました。

 

何年も時折、苦しんだ胃の痛みが、簡単な歪みを直す体操でよくなるなんてすごい驚きでした。

その時から、歪みを治すことで、なんでも治るのかなと、希望と興味を持つようになりました。

 

 

続く

 

東京・国立市の赤塚健康院