はい、これが自己流ライザップ2カ月間の最終成果。

 

体重74.4kg → 64.6kg マイナス9.8kg
腹囲84.1cm → 75.2cm マイナス8.9cm

 

でも一番の成果は、アトピー性皮膚炎が跡形もなく治っていたこと。あれだけ定期的に病院通いして、ステロイド塗りまくっては悩まされていたんだが、肌が完全に若返った。

 

人ってその気になれば変われるもんだよ。

 

今は、自己管理の最終段階として「人間関係の断捨離」を行っているとこ。余計な人間関係は、たとえ身内と言えども容赦なくバシバシ切り捨てる。万人に唯一平等に与えられたのが「時間」だからね。これ、大切にしなきゃ。「余計な人間関係」は時間をムダにする。

 

そして、facebookも含めてこの個人用ブログも今日限りで一旦やめる。もともと商用ブログ・サイトを作るのが目標で、その練習をするために書いていたんだが、もう十分と判断。

 

2年目の論文も指導教授との1回目の打合せを終えて、来週末には2回目の打合せと、既に取組み始めているところ。加えて、7月からは比較的低リスクの「週末起業」に向けて、本気でビジネスや投資を学んでいく。

 

いろんな事業を展開して成功を収めている方たちの輪に入って、自分をグレードアップしていきたいのが今の思い。いつまでも人の指示で動いて、その対価として給料を貰う人生では、俺的には情けない。

 

ではでは~

 

 

 

低糖質食生活に変えてから50日後の今日。

30日後(体重68kg、腹囲79cm)からまたひとまわり痩せて、結果は....

 

体重65.7kg、腹囲76.3cm

 

ピークから体重9kg↓、腹囲9cm↓。

身体つきはこんな感じ。

かなり引き締まった。

 

体重は目標に到達し、腹囲は目標まであと1cm。

 

2カ月間は低糖質を続けて、そのあとはカロリーと相談しながらのPFC管理。

 

ふ~

 

今日Albert Heijnで購入したりんご。

めちゃめちゃ黄色い。

でも味は赤りんごと変わらない。

 

 

日本でも黄色いりんごが増えているらしいよ。

りんごを赤くするために、わざわざ均等に日光に当てるのは非常に手間だってさ。

そりゃそうなるよ。

 

青森県でも今や4割は黄色いりんごだとか。

でも輸出用のりんごはやっぱり赤りんごだよね。

2013年に青森県りんごの台湾への輸出額が80億円を突破したって聞いたが、赤は中華圏で好まれる色だからな。

 

 

 

 

 

論文のテーマが決まった。
"Developing FSM-systems in a multi-stakeholder environment"
また食品安全管理かよ。これで3度目じゃん。めちゃやりたくないんだけど。食品安全って儲かんねーもん。

 

てかハラール認証やらせろよ。第2希望で出したんだが、誰もやる人いないじゃん。ハラール認証を通して、アラブ人に金を出させるんだよ。

金を持っているアラブ人に日本の食品を食べてもらって「美味しい美味しい」って言ってもらってさ、彼らの日本の農林水産業への積極投資・融資を呼び込むんだよ。

 

Ralfとの面接で何でハラールをやりたいんだ?政府の仕事と関係なさそうだが、と聞かれて思わず「だってアラブ人たち金持ち多いでしょ」って口走ってしまったのが原因か。

 

じゃあいいよ、こっちも考えがあるから。FSMの論文作成通じてハラール認証専門家になってやるわ。ハラールだってFSMと関係するからね。

こちらはいくらでも「方法」ちゅうもんを思い付くだけの自信はあるwww

食生活を見直し、低糖質に変えてから1カ月。いい感じにしまってきた。もう1カ月したら、ライザップのブーチーブーの音楽をかけて回ってみよっか。

 

左:始めて3日後。体重74kg、腹囲84cm。
右:1カ月後の今日。体重68kg、腹囲79cm。

 

今は糖質50g以下から、130gに切り替えているところ。

筋トレ日はもう少し摂取しているかもね。

 

身体って正直だね~
やれば結果にコミットするね。

     

これ、昆虫食の論文テーマに掲載されていた写真。
先に言っとくけど、ここの人、頭が良すぎておかしくなったんじゃない?って言えるぐらいのガチでこれやろうとしているからね。
天然着色料に使われているコチニール色素なんて、全然可愛いもんだよ。

 

「プロテインの塊なんだ!」と思い込めば、食べられるよ、たぶん。

 

2年目の食品品質管理学専攻のテーマがやっと出たわ。自分のspecializationであるquality control and assuranceから選べるものだけ抽出したが、かなりのテーマでしかも今が旬のものばっか!おなじみの食品安全からハラール認証、サステナビリティ、Food design、そして今話題の昆虫食!今更ながら思うが、この大学が世界で1番を取る理由が分かる気がする。そしてスタディアドバイザーにも再度感謝。「あなたはこのspecializationにしなさい!」って言われて、2時間ぐらい議論して最終的に従ったが、結果的に良かった。

 

もうグループワークには嫌気がさしてきたところ。ほんと、グループワークってつまらん。水産認証の時のように自らアイディアを組み立て、東西奔走したあーいうのが自分には合っている。2年目からは超お家芸の自分との闘い。今から自己管理を徹底しているのも、これを視野に入れてのこと。俄然やる気が出てきたね!

 

食事管理を本格的に始めてから10日目。低糖質食生活の実践ということで記帳し始め、10日目時点でお腹周りが2cm減少し、腹筋割れが目立ち始めたところ。その他、かなりのメリットが感じられたので書いてみたい。未だに低糖質食生活への誤解があるようだが(脳に悪いなど)、むしろ糖質を減らした方が身体の調子が良くなった実感(個人差はあるだろうが。)

 

低糖質については、当初は極端なアトキンス式を目指していたものの(糖質20g/day以下)、これにするためには、選べる食品がかなり限られてしまうので、ライザップ方式(糖質50g/day)を採用した。糖質を取らない分、高脂肪・高タンパク質でカロリーを補うことにした。運動は、ランニング(10km/hr)やロードバイクなどの有酸素運動を最低1時間/day行い、そのあと筋トレを20min行った。以下がメリットとデメリット↓

 

<メリット>
・身体がかなり軽くなる、そもそも血糖値の乱高下がないので昼食後に眠くなることはなくなった。
・そもそもボーっとすることがなくなったし、身体がだるくなることもなくなった。
・身体が一日中熱い(代謝が高まっている証拠。)
・睡眠の質がすこぶるいい(一日4時間で目覚める、目覚めた後も快調。)
・肌がスベスベになってきた(高脂肪だからか?)
・毎日有酸素運動や身体を動かさずにはいられなくなった。

 

<デメリット>
・食べられる食品が限られる。
・食品のコストが安くない。
・筋肥大は期待できない(筋肥大をする時には、もう少し糖質を摂取する必要あり。)

 

自分には低糖質が身体に合っているので、このまま続けるつもり。ただ、低糖質までしなくとも、日頃の食事は記録しといた方が絶対いい食事管理アプリもあるから利用しよう。

 

食べたいものを気ままに食べるhedonicな食生活がいかに危険かが客観的にわかるよ。「チャーシュー麺にご飯」「締めに雑炊」って、今振り返れば恐ろしくて食えたもんじゃない。そうでなくても1日3食ご飯は、デスクワーク派には明らかに糖質のとり過ぎ。あと果物のとり過ぎも危険。果物ってヘルシーなイメージがあるが、糖質の塊だよ❣以下、食事管理の利点↓

 

・1日の消費カロリーをある程度予測し、その日どれぐらいのカロリーを摂取すればいいのかが一目で分かる。
・気ままに食べる食生活から、「今、どれを摂取すれば理想の健康体に近づけるか」への意識に転換する(身体は資本。)
・食品に対して関心が高まる、特に食品表示に対しての関心がかなり高まる(毎回、栄養成分をチェックしてからでないと購入しないため。)
・栄養表示のない外食は避けるようになる。
・なによりも、自ら「考えて」食品を選び、食べるようになる。

 

ただ「米をもっと食べろ」「和食だ!」などと主張するのではなく、もう少し本格的な食事管理教育に我が国も力を入れるべきじゃないかな。

 

久しぶりの投稿。
ベンチプレス80kg持ち上げられるようになってから、100kg目標を一旦横に置いて、しばらくは身体を絞ることに専念しているところ。体脂肪率10%切ることが目標。なので朝はブラックコーヒー+無脂肪乳のみ。

「隠れストイック」ってよく言われる。
昔から人の輪にいる時はテキトー、自分自身には過度に負荷をかける習慣だった。優しいと勘違いされたり、たまにナメられたりするが、既存の人、グループや組織に執着しないだけ。それでも、他人事のように仕事を人に押し付け、土壇場で逃げ出す人間には腹が立ってしまうのは、まだ人間的に未熟だから?

昨日、1週間ぶりにチャイ食食べたけど、油濃すぎて喉に通すのがやっと。舌の感じが気持ち悪い。美味しいとも思えなくなった。

人それぞれかもしれない。
でも味覚ってこんなに変わるものなのね。