食事管理を本格的に始めてから10日目。低糖質食生活の実践ということで記帳し始め、10日目時点でお腹周りが2cm減少し、腹筋割れが目立ち始めたところ。その他、かなりのメリットが感じられたので書いてみたい。未だに低糖質食生活への誤解があるようだが(脳に悪いなど)、むしろ糖質を減らした方が身体の調子が良くなった実感(個人差はあるだろうが。)
低糖質については、当初は極端なアトキンス式を目指していたものの(糖質20g/day以下)、これにするためには、選べる食品がかなり限られてしまうので、ライザップ方式(糖質50g/day)を採用した。糖質を取らない分、高脂肪・高タンパク質でカロリーを補うことにした。運動は、ランニング(10km/hr)やロードバイクなどの有酸素運動を最低1時間/day行い、そのあと筋トレを20min行った。以下がメリットとデメリット↓
<メリット>
・身体がかなり軽くなる、そもそも血糖値の乱高下がないので昼食後に眠くなることはなくなった。
・そもそもボーっとすることがなくなったし、身体がだるくなることもなくなった。
・身体が一日中熱い(代謝が高まっている証拠。)
・睡眠の質がすこぶるいい(一日4時間で目覚める、目覚めた後も快調。)
・肌がスベスベになってきた(高脂肪だからか?)
・毎日有酸素運動や身体を動かさずにはいられなくなった。
<デメリット>
・食べられる食品が限られる。
・食品のコストが安くない。
・筋肥大は期待できない(筋肥大をする時には、もう少し糖質を摂取する必要あり。)
自分には低糖質が身体に合っているので、このまま続けるつもり。ただ、低糖質までしなくとも、日頃の食事は記録しといた方が絶対いい 食事管理アプリもあるから利用しよう。
食べたいものを気ままに食べるhedonicな食生活がいかに危険かが客観的にわかるよ。「チャーシュー麺にご飯」「締めに雑炊」って、今振り返れば恐ろしくて食えたもんじゃない。そうでなくても1日3食ご飯は、デスクワーク派には明らかに糖質のとり過ぎ。あと果物のとり過ぎも危険。果物ってヘルシーなイメージがあるが、糖質の塊だよ❣以下、食事管理の利点↓
・1日の消費カロリーをある程度予測し、その日どれぐらいのカロリーを摂取すればいいのかが一目で分かる。
・気ままに食べる食生活から、「今、どれを摂取すれば理想の健康体に近づけるか」への意識に転換する(身体は資本。)
・食品に対して関心が高まる、特に食品表示に対しての関心がかなり高まる(毎回、栄養成分をチェックしてからでないと購入しないため。)
・栄養表示のない外食は避けるようになる。
・なによりも、自ら「考えて」食品を選び、食べるようになる。
ただ「米をもっと食べろ」「和食だ!」などと主張するのではなく、もう少し本格的な食事管理教育に我が国も力を入れるべきじゃないかな。