大変遅くなりました!

新年明けましておめでとうございます。

遅くなったとはいえ、旧正月には間に合っているので、まだ大丈夫でしょう。

 

昨年はグループにおいてオランダ人2名と全くそりが合わず、大変な思いをしました。

人間同士の合う合わないは常に存在するものなので、致し方のないことではあるにせよ、オランダ人との相性の当たり外れの差は特に激しいように思われます。

外れた時は非常に辛いですね、苦い経験です。

 

さて、卒業後の5年間を見越して、今年1年間の目標5か条を立てました↓

 

1.「心身の健全」 身体能力の強化(具体的にはベンチにてバーベル100kg持ち上げ成功)

2.「語学の向上」 スペイン語及びオランダ語の初級レベル習得、英語のネイティブ化、中国語のネイティブ維持

3.「キャリアの基盤強化」 転職を見越してのキャリアの基盤強化と得意分野の更なる掘り下げ

4.「一芸に秀でる」 弾き語り100曲習得、フラメンコソロギター主要形式すべての習得

5.「情報収集と発信力強化」 ブログ100ページ達成、ツイッター1,000ツイート達成、コアフレンド10名達成、ネットを含めたフレンド1,000人達成

 

役人ちっくな書き方にはなりましたが....役人なので。

 

皆さま、今年も何卒よろしくお願い申し上げます!

 

 

 

 

Food LawのDr.Hannaがstudent assistantsを募集しているとのことなので、腰がめちゃくちゃ重い河合君をあーだこーだ説得して2人で何とか2人で応募することに。

 

河合君は典型的な秀才で、頭は良いんだが優柔不断。

頭が良いやつって、あれこれ考えすぎてさ、最終決断力がない人、ほんとに多いと思う。

常に動物的直観で動いていて、支離滅裂な発言が多い私とは真逆の性格。

 

以下が私のMotivation Letter↓

我ながら英語上手くなったんじゃないか?と思って河合君のを見せて貰ったら、アイツ、俺より上出来なレター書いてやがった^^

ついでに履歴書を見せて貰って、うんうん...典型的なエリートだね...スマートな人生を歩んできたのが分かる。

こうやって採用される側にたって他人の履歴書を見るのは面白いね。

私を採用するのは採用側からしたらほんとに賭けだよ。

 

私の道草しまくりポンコツ人生と比べたら、落とされる要素はないわ....あるとしたら「この人、面白くない」が理由。

ほんとに面白くないんだアイツ、頭はめちゃくちゃ良いのに。

 

 

ついでに中国語で再び愚痴も。

Facebookにのっけたやつだけどね。

 

考慮了半天決定與Tomoyuki一起報名Hanna的Food Law Research Group,這方面的專業知識以後我國與歐盟間的食品國際交涉之上非常需要。

 

相對至於PPCW的課,雖然小組老大叫我去做什麼我會徹底去做,作為行政官我不會把自己的感情放在工作上,這是我個人的工作原則,但基本上我不支持我們小組的產品,加上與某荷蘭人隊友的想法常常不合,所以在小組討論課上不會很積極地去表達自己的意見。不過我還蠻欣賞有位中國人隊友的想法與做法,她還把我們的報告弄成好看些,真的很不錯。

 

只可惜ㄚ...我還蠻喜歡QFD原理而且上課內容又很實際,學會這些東西,用對方法,將來在任何公司・機關(無論與食品有關)工作都有幫助的,但對某些人實在是個對牛彈琴,太可惜了!

 

I decided to apply Hanna's Food Law student assistants with my colleague, I strongly hope that I could meet good match teammates this time.

 

 

おしまい。。。

對PPCW課開始覺得很無奈了><

雖然是不同助教之評分,但是為什麼我們組跟Pin-Kai組只差0.2分阿...囧

明明內容跟整體的完成程度差得很...一目瞭然啊><

 

雖然拿到了過於預計之高分,我還是不能高興也想換個組,因為我真的想好好修一修這一門課去深度了解食品業者怎麼面對消費者,如何分析市場,在這3000分之1之新產品生存機率之下如何launch和marketing新產品,我們官方需要了解這些東西而反映在政策和行政之上才能貢獻國家食品產業的永續發展。

 

但是...哀...期望落空阿...算自己又抽到了倒楣,連續p1與p2><

這樣我覺得來荷蘭唸書不如研究中國政策,因為中國人比較會做生意也懂得很什麼叫做win-win之關係。

 

這張表是從荷蘭官方資料裡找來的...這很有趣喔^^

雖然在EU中荷蘭的蔬菜消費量並不是很高,但他們所謂的「蔬菜」之高消費量者卻是「教育程度高的人」。

 

難怪只是個很常見的蔬菜puree也對那些「教育程度高的人」受歡迎...是這樣子嗎?

要是我是食品業者老闆的話...哀...算了...不想再想了....

 

 

 

 

おしまい。。。

This is the data from Dutch government. Look at this data and just look at the fact. What do you think?

 

If I’m a product producer and just in the restricted condition that over 70% of the final product is made by vegetables, then what I think is putting all vegetables into snacks or desserts form, which include enough vegetable nutrients per day for people because there are much more targets who eat snacks and desserts, not natural vegetables.
I truly think this is one of a realistic choice.

 

I don’t deny many of natural foods or low-order processed foods are thought to be healthy for people, but if you extremely think those foods are all the best and middle or high order processed foods are all bad, then I recommend you to go back to your rural town and make your own natural foods for yourself, no need to study food technology anymore.

 

 

これがオランダ政府のデータ。
消費者観点からの商品開発が大事なら、これぐらいのデータは把握しておくべき。
最終製品の構成の70%以上が野菜からという制限のもと商品を開発するとしたら、私がプロデューサーなら間違いなく「野菜100%グミ」や「野菜100%ジュース」など、手頃に栄養素も摂取できるターゲット層の多いスナック、デザートやジュースの開発に力を入れるわ。
だって、このデータを見る限り、野菜そのままよりお菓子やデザートにした方がはるかに売れそうじゃん。

 

自然食品や低次加工品の良さ自体は否定しない。
でもそれが極端に良くて、それ以外は全て健康に悪いという原理主義的な考え方をお持ちなら、ぜひ、田舎に戻って自給自足の生活を送ってもらいたい、食品科学など勉強するのは時間の無駄だと思うよ。

 

ちなみにオランダでの一日当たりの野菜摂取量は120g。

カゴメの「野菜1日これ1本」の半分もいかないからね。

 

 

 

 

 

おしまい。。。。。

 

 

英語で愚痴↓

付き合ってくれたフィリピン人、ありがと。

 

 

このままだと何をいっているのかさっぱりなので、説明を加えると、Food Lawのほかにもう一つ"Poduct properties and consumer wishes"ていうコースを受けていて、消費者観点から商品を開発するというもの。

日本が70年代に考案した、いわゆる品質機能展開(QFD)っていうやつ。

 

もともとこの手のやつは得意なので、一気に自分の中でボルテージが上がり、FCPのシートまで活用して夜を徹して商品デザインを考えたんだが......

 

テーマは野菜をメインに使った商品開発。

うちのグループは、オランダ人2名、中国人、インド人、ギリシャ人、そして日本人の私で構成されるけど、どうもオランダ人は我が強すぎる。

それも主観的だ。

 

「高次加工品は身体によくない」「油は身体に良くない」、挙句の果てには「私これ好きじゃない」.....

 

 

そして私の心の中での叫び

 

あのね、油を使わないと吸収しにくい栄養素もたくさんあるんだよ!

自然のままだとアレルギー反応など危険な食品だってあるんだよ!!

そもそもそんなに自然に近いものが良いなら食品科学など勉強せずに、田舎で自給自足の生活をすればいいじゃないか!!!

 

そもそも消費者の意向を分析することから始めようよ!!!!

消費者観点なんだから!!!!!

ここオランダでは野菜の消費量は低いけど、スナックの消費量はずば抜けて高いというオランダ政府調査結果と向き合おうよ!!!!!!

売れないもの作ってもしょうがないでしょ!!!!!!!

 

何日間も使って議論をして、結局出てきたのが......「野菜ピュレ」

コンセプトも良く分からないし、ターゲット層も狭すぎる。

本当にOMGだわ。

 

そして、あの愚痴に繋がった.....

 

なんでこう毎回一緒のグループになるオランダ人のハズレ率が高いわけ?

 

 

 

 

 

おしまい。。。

 

 

 

 

第1学期の結果↓

 

 

両科目とも単位を取得したよ!

ここの大学は再試験が当たり前って聞いているから良かったわ。

 

 

おしまい。。。

After drinking with my friends and taking a short sleep last night, I woke up at 3 a.m. and finally I finished 3 of draft products design proposal about vegetables products. I found it really useful to apply format of the "Food Communication Project" which is the government project I was in charge partially about 3 years ago. I love you FCP, you are really a good project, please keep continue this project!!

 

ここにきて製品企画の素案作成に食品企業行動室のFCPのフォーマットが役に立つとはね。ほんとFCPって良い活動だよ、って改めて思う。でもまさか自分がフォーマットを作る側ではなくて、フォーマットのお世話になる側になるとはね(もちろんオリジナルから使いやすいように変えてはいるのだけれど)。パッケージデザインの編集に一番時間がかかった。

 

 

続けよう、FCP。

 

 

 

 

 

 

おしまい。。。

 

 

 

 

剛考完第一學期期末考,下禮拜就要開始第二學期...orz
但下學期有翹首盼望的一門課"EU Food Law"....oh, yeah!!
作為行政官這一門課是必讀的,好期待!

 

相変わらずテスト前日は徹夜というクセが抜けきれないまま第一学期の期末考査が終わるも、来週には早くも第二学期が始まる。

 

でも次学期は待望の"EU Food Law"!! キター!

 

一行政官としては一番おさえておきたい科目だね^^

 

もうあと4日ほどで期末考査なので、一通りこの300頁以上ある食品品質管理の英書を読み終えたけど、その感想....この本めっちゃええわ!

 

 

食品や技術だけでなく「人的管理」にも焦点を当て、多くのモデルケースを用いながら品管概念を解説している。

 

ほんと表紙にある"Food"を"Job"に置き換えて、「仕事の品質管理」なんて一度も考えたことがなかろう、我が省の中間管理職どもの頭にぶち込んでやりたいぐらいだわ。

 

ちなみに下の写真がこの本にある認証体制のモデル図。

 

 

ポンチ絵に使えそうだよ^^

職業病だねぇ.....

 

 

 

 

 

おしまい。。。。。

再度、女性脳か男性脳か違う某サイトで自分の脳の診断をやってみたけど、やっぱり女性脳でした~

 

といっても恋愛対象は女性だけどね。

 

 

 

おしまい。。。