あの祈祷師のおばあちゃんのところに行ってから、自分だけが特別に変じゃなないって信じれる様になった。
そこから私はまた本来の明るい自分に戻れた。
2年近くも迷っていたのに。
父・・どうだぁ??最近は・・(`∀´)
私・・絶好調よ![]()
父・・お前、何で楽になった?・・笑!
私・・おばあちゃんの所に行ったからだよ。
父・・それは知ってる・・笑!
私・・うんと・・何かぁ・・今まで分らなかった事が分ったから。
父・・不動明王の事か?
私・・お不動様の事もそうだけど・・見えないもが見えるとか。
父・・それの理由は分ったのか?・・笑!
私・・理由??・・・・・・・・・・・・・・・・
そう言えば理由って何だろ?・・笑!
聞くの忘れた・・笑!
父・・あんなに何年も悩んだのに・・??笑!
おかしな話だな・・笑!
私・・可笑しくてもいいよ。結果が良くなったんだから・・笑!
父・・結果がいい事にこした事はない。
でも、ここでお前が理由も分らないのに、心がスッキリした理由が見つかるともっと、次回も、これからも悩まずに生きているヒントがあるかも知れんよ。
私・・悩まずに生きるヒント?
父・・そうだ。ヒントだ。
そのヒントを知っているのと知らないのでは、これから随分と違う。
私・・え~~なんだろ??
父・・お前は理由を知るために行ったんだよな?
でも途中から、そんな理由なんかどうでも良くなったんだ。
だからあんなに悩んでいたのに聞く事も忘れているんだ・・笑!
私・・どうでも??
父・・そうだ。お前はその理由より大切なもの見つけたんだ。
私・・大切なもの?
父・・そうだ。何か分るか??
私・・お不動様?
父・・それも少しは関係しているけど。もっと大切なものだ。
私・・もっと大切なもの?
父・・そうだ。仲間だ。
私・・仲間??
父・・そう、あばあちゃんって言う仲間だ。
私・・おばあちゃんと私が仲間?
年離れすぎ・・笑!
父・・仲間に年なんて関係ね~~!
お前はずっと自分にしか見えないって思って生きて来た。
10年もだ。
でも、あそこへ行っておばあちゃんが本当に見える事をお前だから確信出来た。
そしてお前は私だけじゃないって思えたんだ。
私・・そうだね。。
父・・だから一人じゃないって気が付いたんだよ。
私・・うんうん。それはそう思った。
父・・人はそうやって仲間がいると安心するんだ。
自分だけでいると何処で何が何だか分らなくなる時もある。
でもたった一人でいい・・
仲間がいると、この人が私の事、分ってくれる・・って思えるだけで安心するんだ。
一人じゃ・・なかなかうまく生きていけないもんだ。
私・・そっかぁ。おばあちゃんは私と一緒のものが見えるから。
仲間とまでは思えなかったけど・・安心したって言うか・・
ホっとした・・。
確かに私だけじゃないって・・思えた・・。
父・・そうだ。お前は同類=仲間が出来たって思えたんだ。
これから先も自分に見えて人には見えなくても・・あのおばあちゃんのところに行ったら自分が嘘つきでない事も認めてくれる。
それにお前は安心したんだ。
だから見える理由なんてどうでもよくなった。
お前は幽霊が見える事で悩んでいた訳じゃない。
その事で、誰も信じてくれない・・仲間がいない事が悩みだったんだ。
私・・そうだ
・・そう!そう!
私はこの事を父に言われるまで・・
自分の悩みは、幽霊が見える事だと思ってた。
自分の事なのに・・そう思って??勘違いしていた。
でも本当に私が悩んでいたのは・・本当の事ななのに信じてもらえない事。
そう・・
人間関係で悩んでいたのだ・・。
問題点は根底から解決するっと言った父の言葉の意味が、初めて・・・そして・・やっと分った。
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