お値段210億円 絵画オークション終わる | 途中下車前途有効 Ameba Version

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第724回 お値段210億円 絵画オークション終わる

ロンドン(CNN) 競売大手クリスティーズは23日夜にロンドンでピカソやモネなどの絵画オークションを開き、落札価格の総額が同国の絵画オークション史上最高額となる1億5260万ポンド(約210億円)に達したと発表した。

オークションには絵画62点が出品され、ピカソの「アンヘル・フェルナンデス・デソト氏の肖像」(1903年)は最高額の約3500万ポンド(約47億円)で匿名の入札者に落札された。これは以前の持ち主が1995年に払った額のほぼ2倍。

一方、クリスティーズが同程度の落札価格を予想していたモネの「睡蓮」(1906年)は、落札額の上位10位には入らなかった。

落札総額はロンドンで開かれたオークションとして初めて1億5000万ポンドを突破したが、クリスティーズが予想していた1億6300万~2億3100万ポンドには届かなかった。





ピカソ「アンヘル・フェルナンデス・デソト氏の肖像」





動画ピカソ「青の時代」の傑作アンヘル・フェルナンデス・デソト氏の肖像」(1903年) の競売


クロード・モネ「睡蓮」

生涯、モネの関心は、外光によってさまざまに表情を変える自然にありました。同じモティーフを時間毎に描き分け、光と色の変化を追った連作を数多く制作しています。とくにモネが、彼の後半生で熱心に取り組んだのが「睡蓮」の連作でした。ジヴェルニーの自宅の庭園に睡蓮の池をつくり、制作に没頭したものです。





picture Reuters.co.

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