ピアニスト 長富 彩 | 途中下車前途有効 Ameba Version

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Cultural Entertainment or current-affairs magazine

 
第617回
 
ピアニスト 長富 彩


 ピアニスト長富 彩さんが今日で個人ブログから卒業します。このサイト(アメブロ版、楽天版)でも昨年、特集や「今月の曲」掲載などで大変お世話になりました。

 ここに長富 彩さんの「個人ブログ卒業のお知らせ」記事を掲載し、感謝と共に皆様の暖かい応援を得て今後益々ご活躍されるよう祈念する次第です。
    
 
ご 挨 拶

■卒業します!~to the hearts~

 今日でブログを卒業します!
4/6のホール開館記念リサイタル直前でもあり、また、他にもお仕事が入っているため、早めに(ブログの)更新をストップし、卒業させて頂く事にしました。(アメンバー記事は一回出す・・・かもしれませんが)

すでに昨日の(ブログの)記事から、沢山の心のこもったコメントを頂き、

嬉しさと同時に驚いています。

私のようなものの為に、

こんなに温かいメッセージを有難うございます!

いろいろご心配を頂いていますが、

私が卒業する理由は極めてシンプルな事です。

安心してくださいね!

ここ↓には心を置いていますし、想いは一緒です。

クリックハート温暖化

ぞう又、現在Website移行作業中なので、私の今後の情報は

               ↓

テレビマンユニオン音楽事業部の私のページ

でご確認くださいとの事です。

そして、さっき最終確認しましたら。今はまだ

ブログ削除しなくてよいそうで!

このまま置いておきますらぶ2音譜

 miyakeさんが、こぶちゃんは私たちに宿題を残して旅立った、とおっしゃいました。

 遠回りかもしれませんが、最終的にはその宿題の答えを探すために、まず私は私ができる事をがんばります。

 愛を言葉にするのは簡単ですが、実践することはとても大変です。

 また、人間としての誇りを失わないための沈黙も大切です。

 そのような多くのことを、皆様から学ばせて頂き、演奏も生き方も、今、どう修行すべきかをずっと考えていました。

大好きな言葉クリックFrom the heart, ・・・ to the hearts.


上のリンクは、Credoさんんが18歳の私に書いて下さったエッセイですが。

心から心に伝える事ができる、作曲家の心の想い、彩(いろどり)を、私なりのエッセンスで表現し、お届けできる演奏者を目標に、静かに音楽と対話をする時間を増やし、いつか皆様とコンサートホールでお目にかかれる日を楽しみに、ピアノを弾いていきます!


生涯一表現者として、ひとつひとつの音を大切に紡いでいけますように。

皆様、本当に有難うございました!

愛と感謝を込めて
                               長富  彩



ベルサンアゼリア開館日記念コンサート
長富彩ピアノリサイタル


2010年4月6日(火)19:00開演(18:30開場)
入場無料(要入場券)
和光市民文化センター(サンアゼリア)大ホール
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
*曲目*
ラフマニノフ 前奏曲 Op.3-NO.2 (鐘)
ラフマニノフ 前奏曲 Op.23-No.1~No.5
チャイコフスキー(P.Grainger編曲) 花のワルツパラフレーズ
スクリャービン 幻想曲
~休憩~
ショパン ポロネーズ嬰ト短調(遺作集より)
ショパン 0p.33 4つのマズルカより第3番
ショパン アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ
シューマン 交響的練習曲(遺作なし)

*応募要項*
入場無料/往復はがき(お一人様一通のみ有効)に郵便番号・住所・氏名・電話番号・シングル希望 or ペア希望と明記の上、お申し込みください。
1,200名をご招待いたします。

申込み多数の場合は抽選とさせていただきます。

※締切りは3月15日(月)必着です。
※未就学児の入場はご遠慮ください。

*宛先* 〒351- 0192 和光市広沢1- 5 和光市民文化センター
「サンアゼリア開館日記念コンサート招待」係
問い合わせ
和光市民文化センター ☎048 - 468 -7771


BeethovenSonate 悲愴1st mov.

 Sonate pathetique 悲愴2nd mov.
長富 彩 La Campanella


 長富 彩 プロフィール 

1986年生まれ。2002年東京音楽大学付属高校ピアノ演奏コースに特待生奨学金を得て入学。05年王子ホールにて留学記念リサイタルを開催し好評
を博す。同年よりハンガリー国立リスト音楽院へ留学。教授でありバルトークや
リスト研究の大家のジョルジュ・ナードルに師事する。ハンガリー国内でもリサ
イタルや室内楽演奏会などで演奏活動も始める。

日本では、2007年にアクロス福岡、ムラマツリサイタルホール(大阪)をはじめ高松、東京でリサイタルを開催し大盛況を得る。08年に米国イリノイ州にある
ラトキンホールにて開催したリサイタルが大きな反響を呼び、これを機に演奏
依頼が殺到し、米国での演奏活動を開始する。現在は引き続き欧米にて研鑽を積み、ニューヨーク及びイリノイ州、ロサンゼルスでのリサイタルやピアノ協奏曲等、多数の活動が予定されている。

2008年、ニュージャージ州のプリントン大学でのシンポジウムに奨学生として参加し、エドナ・ゴランスキーにターブマン奏法の受講を受ける。2009年、ニューヨークのスタンウェイホールにてリサイタルを成功に導く。

ヴァイオリンの大谷康子やチェロのベアンテ・ボーマン等と共演。御邊典一、小高明子、ジョルジュ・ナードル、エドナ・ゴランスキーに師事。

2010年コロンビアミュージックエンタテインメント㈱よりCDデビュー決定。

  

2010 Aya Nagatomi All rights Resered
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