ショパンの秋 | 途中下車前途有効 Ameba Version

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Cultural Entertainment or current-affairs magazine

  第445編 ショパンの秋

 新しい解釈が理解されず、N響メンバーからコンサート当日ボイコットされたりしたが、躍動的指揮を世界で定着させて旧態依然の解釈に終止符を打たせたのは小澤征爾。


 優れた感性と解釈でショパンの世界に動きを与え話題を呼んでいるのがポーランド・ワルシャワを本拠地として世界でコンサートを開いてる平澤真希(ショパン大学主席卒業・長野県伊那市出身今回の日本公演ではラジオ・テレビ放送・DVDも発売される)。


 平澤真希の友人であり、ショパンの祖国ポーランド出身の若きピアニスト・シェヴィツキがショパンの名曲ばかりを散りばめたプログラムで現在日本公演中である。


 今日は、ショパンの秋、と題して芸術の秋にふさわしく、平澤真希、シェヴィツキが取り上げている詩情あふれるショパンを特集しました。お楽しみください。


 
ショパン幻想即興曲 Yundi Li Chopin "Fantasie" Impromptu, Op. 66
   
ミレー 落穂拾い (The Gleaners)1857年 83.5×111cm | 油彩・画布 オルセー美術館(パリ)
12の練習曲より「黒鍵」 Ashkenazy   Chopin Etude op.10-1
  
12の練習曲より「革命」 Stanislav Bunin Chopin Etude Op.10 no.12
華麗なる大円舞曲 Valentina Igoshina Chopin: Grande Valse Brillante Op.18
Szpilman Nocturne cis-Moll
    
ポロネーズ第6番英雄 Piotr Paleczny chopin polonaise No.6 "Heroic"
STOCK 09-11,100121Cla
  

みんなが手をつなげばすばらしい社会ができる


 今年の曲 PIANIST 長富彩 さん

ベートーヴェン Sonate pathetique 1st mov.(悲愴) ほか

1986年生22歳。

02年東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コースから海外。

テレビマンユニオン所属。

日本久々の大型新人 注目のPIANIST

pictureAyaNagatomi 長富彩さんの画像はコピー・転載できません