第445編 ショパンの秋
新しい解釈が理解されず、N響メンバーからコンサート当日ボイコットされたりしたが、躍動的指揮を世界で定着させて旧態依然の解釈に終止符を打たせたのは小澤征爾。
優れた感性と解釈でショパンの世界に動きを与え話題を呼んでいるのがポーランド・ワルシャワを本拠地として世界でコンサートを開いてる平澤真希(ショパン大学主席卒業・長野県伊那市出身今回の日本公演ではラジオ・テレビ放送・DVDも発売される)。
平澤真希の友人であり、ショパンの祖国ポーランド出身の若きピアニスト・シェヴィツキがショパンの名曲ばかりを散りばめたプログラムで現在日本公演中である。
今日は、ショパンの秋、と題して芸術の秋にふさわしく、平澤真希、シェヴィツキが取り上げている詩情あふれるショパンを特集しました。お楽しみください。 |
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みんなが手をつなげばすばらしい社会ができる
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