浜の真砂は尽きるとも
この時期、集金マシーン・小沢一郎とゼネコン各社への割り当て献金問題で国民は怒っている。
何百億という工事を取るゼネコン、どの大手も、いつ問題にされてもおかしくない
政界癒着と袖の下問題を抱えている
ところ、事件がなくなると、ここをつつけば必ずネタは出てくる。だけに、なぜ今?と麻生降ろしの風まで変わりそうな動きを斜めから見たりしている。
自民も民主も
ここへきて、検察からまだつつかれもしないのに、予知能力のすぐれた大狸 森喜朗
(石川2区選出)、和歌山のワル、と呼ばれる二階らも 桔梗屋ゼネコンからまいないのようなものを受け取っていた
ことが露見すると観念する悪代官よりもまだ腐っている仕方、バレたら金を返して
、またぞろ尻尾切りで逃げ切ろうとしている。
こうした代議士を出してきた選挙区の有権者意識
|
権力を行使しお手盛りで政党助成金 赤ん坊までのぶんを支持もしていない政党に一人アタマ年間250円も強制的に出させ
、これでも満足せず、更に法律の抜け穴を使って企業から割り当て献金(間違いなく受注のための保険であり賄賂である)大金を懐に入れ、その分、工事代金に上乗せされ、結局は税金でゼネコンに還流。 こうした悪徳政治ヤたちに各選挙区の県民はまたぞろ次回も投票するのだろうか。一新を望むなら、県を代表させて |
恥じない、自分の代わりに議政をさせるさむらいを送り出してもらわねばなるまい。社会のためにならぬ輩は排除してもらいたい。国民みんなが迷惑することなのだから。
加納参議
今回の献金リストに岐阜の藤井孝男参議と共に、加納時雄参議(国土交通副大臣)の名前があったのに驚いた。
東京電力副社長から、社長のいすには座らず、自民党の要請で参議に就任、駒場や本郷でも講師として教鞭を執り教え子も多い。原子力分野では日本の第一人者で、原子力世界のノーベル賞といわれる『「原子力の世界的平和利用に関する特別功労賞 」(世界原子力協会・WNA、ロンドン)も受賞。
中央環境審議会、資源調査会、電気事業審議会、経団連環境安全委員会地球環境部会長 経団連自然保護基金運営協議会副会長など政・官・経を代表するエネルギー問題の日本の頭脳である。
クラシックを愛しファミリーコンサートも開く。私も個人的に長くお付き合いをいただいているだけに、清廉潔白が売りの加納さん(愛称
トンちゃん)。ま、参議も今期限りではあるが、遺憾なことである。ダメだよ、担当秘書クン、ゼネンコンがらみの金を受け取っちゃ! 森喜朗のような確信犯と混同視されるぞ。君らの役を果たせ、脇が甘い、と言っておこう。
庄司紗矢香 Violin Concerto No.1 Mvt.4
平原綾香ノクターン
ちあきなおみ喝采
|
■ブログ友人コーナー(音楽) 詳細はコチラ で ____________________ ■Maya
■神田 うの
|

■