冗談のうちに語られる真実 | 途中下車前途有効 Ameba Version

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悪"(河北新報 /岩手),大分合同新聞社 など、全国的に通信社非配信記事が今日も紙面を大きく取り、見ていて痛みを覚えるほど、深刻な状況下にあることが伝わってくる。

    職なし色無し五輪懲りん

 東京都が力を入れている五輪招致、どうも、今一つ盛り上がらない、東京都では60%支持されている、というが、その数字も当てにはならない。オバマさんが希望してるんだから、金のかかることはあっちに廻してもいい、という覚めた意見も多いようだ。

 五輪招致では世論の支持と運営資金の保障も開催地決定の判断材料。そこで今日は、超党派で国民の五輪招致意識を高めよう、という国会議員五輪招致推進議員連盟を発足させる。

 議連は自民、民主、公明の3党から衆参200人以上の国会議員が参加、年明けの通常国会で招致賛同の国会決議を行う運びだ。

  会長は またまたまたの森

  議連の会長には、当然、スポーツ界から議員になっている女性議員でも座らせるのかナ、と思いたいところだが、会長なら何でもオレを!、の森喜朗が就任。公明党は太田昭宏、民主党で長野の羽田孜さんが設立発起人となっている。政治力学的にみると、民主党の出した羽田さん選びは順当、公明は、明るくて国民受けした神崎さんでも出しておけば、自民だけが浮き上がって国民に分かりやすかったのだが、とは考えながら人選を笑い、この時期での議連づくりに200人もの議員が集まっていられる感覚に思いを致した。

 これら一人一人に年3500万円近くの歳費〔ほか名目をつけた実質給与)、更には選挙のための党への莫大な助成金を出させられているのか、と思いつつ、住むところなく、働きたくとも働けない人々の顔を思い浮かべた。

   
速やかな政策実現を求める有志議員の会

 ここからは、暫し朝日新聞を
引用 する。

 『自民党の塩崎恭久 元官房長官が18日、江戸幕府が攘夷(じょうい)派らを弾圧した「安政の大獄」を引き合いに、「国難の時こそ、大いに議論して道を開くことをやらなければ、組織も国も弱くなってしまう」と述べ、党執行部らによる党内議論の締め付けを批判した。

 塩崎氏は同党の中堅・若手でつくる「速やかな政策実現を求める有志議員の会」であいさつ。塩崎氏は「今から150年前に安政の大獄があった。井伊(直弼)大老、老中が、時の幕府にいろいろ注文をつけた人たちを弾圧。結果、幕府の足腰が弱くなり、幕府が倒れる時期を早めてしまった」。会合後には記者団に「平成の大獄がないようにしてもらわなくちゃね」とも語った。

 これに対し、河村(*建夫 )官房長官は18日の記者会見で、「安政の大獄となると、(弾圧した井伊)大老は(桜田門外の変で)暗殺される。特別なグループを作り、そこで思いの丈(を述べる)というのもいかがなものか。官房長官を経験され、内閣がどういう思いで運営しているか、おわかりのはずだ」と不快感を示した。』 

 両者、いずれも内閣総理大臣の女房役・新旧の官房長官のやりとりである。米、ドイツなどの政治家の応酬比、彼我の政治的成熟度を思いつつ、両者にこの記事を もう一度確認させたいところだ、と思いつつ この記事を眺めた。

      渡辺喜美

 

  一方の自民党改革の旗頭、と目される渡辺善美さん、森・町村〔旧福田派)から「政府の批判をする人は自民党を去ればいい」と批判されるや、

 テレビ番組で「そういう声が大合唱になれば(離党の)可能性もある。倒閣運動をやるときは腹をくくる」と応じ、

 「今国会で衆院を解散し、1月中に『危機管理内閣』を作ればいい」とも言い切っている。

  だが

 自民党は、森喜朗らの派閥イコール自民党、じゃない。したがって町村、森など一派閥が「出て行ってくれればいい」などというのも不遜。渡辺らは、出て行く必要もない。出て行く必要もないのだから逆にそんなにお手盛り政治に固執する古い体制を守りたいなら派閥ごと森らに出て行け、といえばよい。その席にすわれなかったばかりに吐く正論であれば、国民が謹聴するわけもないが、こればかりは自民党内の嵐。

 党内中堅・若手が党を覚醒浄化しなくては、と真剣に考える。これを見る党費を払ってきている”純粋な自民党員”は、やってみろ、どうせこのままなら自然崩壊するのだもの、党をぶっ壊そうが、寄生、いや、既成議員が全員落選しようが、かえってスッキリしてよし、とするだろう。

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国会関連:社民党

福島みずほ議員のご尊父 福島行人(ふくしまゆきと)様が、12月18日(木)
急性心不全のため宮崎市内の病院でご逝去されました。82歳でした。
ここに謹んでお知らせいたします。


通 夜  2008年12月20日(土) 18時30分より
告別式  2008年12月21日(日) 10時30分より


喪 主  福島純子(ふくしますみこ)様
葬儀場 宮崎メモリードホール
 〒880-0811 宮崎県宮崎市錦町6-11
 電話:0985-26-4949 FAX:0985-26-7944


なお供花については、葬儀場までお問い合わせください。

福島みずほ事務所 (13日13時20分受信)

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TodaysMusic

Sit on My Face (ドイツ在住・Supernovaeさんの「鏡の国の落とし穴 」(ブログ友達・リンクス)サイトで選曲された近辺から選んでみました)

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The Beatles Ticket to ride  

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