いわさきちひろ | 途中下車前途有効 Ameba Version

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連載マンガ

 ぼくは、新聞の連載マンガでは、南ひろこ さんの「ひなちゃんの日常」が好きだ。

 ひなちゃんにまきおこるできごと。温かさと優しさが、毎日どこかのひとコマにあり、見終わってほのぼのとしたものを感じさせてくれる。

 サザエさん、意地悪婆さん、ふくちゃん、クリちゃん フジ三太郎 ちびまる子ちゃん  ウチの場合は  あたしンち・・・・それぞれ魅力はある。今、こどもたちにプレゼントするとしたら、と問われれば、「ひなちゃんの日常」を一押しするだろう。   

   明日15日は いわさきちひろ生誕90年の日

 絵本、といえば内外 沢山の本が いつでも手に入る環境に日本はある。

 

  1918(大正7)年の明日12月15日 福井県武生市(現・越前市)に、雪が深々と降る中、いわさきちひろが生まれている(絵本「わたしが うまれたとき ゆきが ふってたって ほんと?」)。

 1960年に出版された「 あいうえおのほん」(浜田廣介文、童心社)にはじまり、1984年改訂の「あおいとり」(メーテルリンク原作、立原えりか文、講談社までの童話の絵。


 絵も文章も本人が手がけた1968年の「 あめのひのおるすばん」(武市八十雄案至光社)から1974年「 ぽちのきたうみ」(武市八十雄案、至光社)までの絵本


 ボローニャ国際児童図書展でグラフィック賞を受賞した1972年の『ことりのくるひ』。そのほか、 万葉のうた(大原富枝文、童心社) たけくらべ(樋口一葉文、童心社)

 花の童話集(宮沢賢治作、童心社)絵のない絵本(アンデルセン原作、山室静訳、童心社)など いつも どこかに ちひろがいた

 いつみても、1枚の絵をみただけで 子どもの目線、子どものこころにひたることのできる えほんのせかい ちひろのことを 今日は書いてみた。

関連ちひろ美術館  いわさきちひろホームページ  いわさきちひろ黒姫山荘   

画像ちひろ美術館

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