こんばんは!吉村です。
先日、スポッチャに行ってきました!
一通り遊び通して、最後に卓球をすることになりました。
友達2人との1対2でのラリーです。
私は卓球が大好きで(決してうまくはない)、
なんとなーく「100回続けよ!」と、どーんと言ってやりました。
最初は10回も続かず、「100回とか遠いねぇ~あはは」とやっていたのですが、
そのうち20回いくようになり、30回いくようになり、でもなかなか60回以上は続かず・・・
しかしみんな「ここまできたんなら!」と燃えてきて、
ついに!!1時間以上粘り続け、なんとか100回やり遂げました!!!
深夜3時4時だったので、みんな肉体的にも精神的にもくったくたでしたが、
達成感が半端なく、人間やれば出来るんだな~と思った出来事でした。
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さて!今回も成功事例をご紹介します!
大型の家電製品を製造していらっしゃる企業様のお話です。
この企業様が製造した製品は、ダンボール梱包されて全国に配達されています。
普段はあまり問題にならないのですが、梅雨時期から夏場にかけて、
大型製品ならではの問題が発生します!
それは・・・ダンボール!
実は、梅雨時や夏場に配達する場合には、天気や湿気の影響を受け、
ダンボールがすこし柔らかくなる傾向あるのです。
配達の際に、自動車の多少の揺れが発生しますが、そうした
「多少の揺れ」程度であっても、ダンボール同士が接触することがあります。
普段であれば、そうした接触があっても特別問題はありません。
しかし、梅雨時や夏場になり、ダンボールが水分を吸って柔らかくなると、
少しの接触でも、ダンボールに折れ目が入ったり、当たり傷が付いたりすることがあります。
この企業様によると、ダンボール自体は厚手のものを採用して
いるので、万が一ダンボールにキズがあったとしても、
製品には影響はありません。
あくまでも、ダンボールだけのキズに過ぎないのです。
しかし、この企業様の製品を小売する販売店様にとっては、
ダンボールにキズがあるだけでも、非常に!売りにくくなってしまいます。
結果、ダンボールにキズが入っている場合には、販売店様から
値引きを要望されてしまうのです・・・。
こうした、「直接の製品に関与しない値引き」は、
お互いにとっても歓迎できないものですよね。
そこで!
梅雨が近づいてくると、製品を梱包したダンボールごとすっぽりと覆うことができる、
弊社の大型の角底袋を利用して頂けることになりました!
その結果、雨天時であっても、ダンボールが水濡れしにくくなります!
そして、配達中のダンボール破損が激減し
余計な値引きを防止することに成功されたということです。
梅雨はとっくに終わっていますが、
来年の梅雨にむけて検討してみてはいかがでしょうか!