こんにちは、仲谷です!
つい2、3日程前から育児休暇をとられていた上司が戻って来ました。
早速頼りっぱなしで……たくさんご指摘を頂きました。
その度に「そうだったのか~!」と入社して半年経った今さら
感じてはいけないような感動を得ています。
やはりプロのお仕事は半年やそこらでは身につかないと思います。
日々精進して、昨日のミスは今日起こさないようにしていきたいです。
特に私はケアレスミスが多いので、常に「私は間違ってる」という意識を
持って仕事していこうと思います!…ネガティブ?(笑)
本日は「カンガルーバック」についてご紹介します。
カンガルーバックについてはこちらの記事
でも
ご紹介しておりますので合わせてご覧ください!
さて、カンガルーバックとは↑の記事でご紹介したように
自動で計量・包装してくれるものなのです。
片手で袋を開き、片手で内容物を詰める…という行為は面倒ですし
作業のスピードを遅くしてしまい、コストがかかります。
カンガルーバックは元々「カンガルーパッカー」という機械専用で
使われていたのですが、ミシン目で袋が連続して繋がっている状態なのに
その片側はぱかっと開封されている状態なので、
常に口が開いたままの状態を保つことが出来ます。
ちょっと文章ではこの形状の説明が難しいので画像をご用意しました!
カンガルーバックは持ち帰り用のお蕎麦の包装にも使われているようで、
両手で定量を掴んで包装していくので、時間の短縮が実現できているそうです!
それでは、仲谷でした!
