ファインモールド・毎日書かない業務日報

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春は怒濤の新製品(当社比・再生産品もあるよ)

生産担当です

新型ウイルスで辛い日々を過ごされている皆様に、

お見舞い申し上げます。

 

 

東三河でも梅や河津桜の開花が続き、季節は春へと向かいつつあります.

自然の新たな生命の息吹に負けないよう、当社も新製品と再生産品出荷を準備中であります。

 

○まずは・・・3月17日出荷新製品!!

 

1/72 FP35

帝国海軍 局地戦闘機 烈風一一型

最後の戦闘機・烈風は零戦と比べ大柄な機体ながら、

テスト飛行した搭乗員からは評価が高かったと言われています。

 

実戦参加はしていませんが、新パッケージイラストは米国の次期高性能艦戦・F8Fとの架空空戦をイメージ。

 

マーキングも実戦配備を想定した架空マーク入りです。

 

 

 

1/48 FB27 九試単座戦闘機

後の九六式艦上戦闘機の試作機・九試単座戦闘機は飛行テストで計画要求351.9km/hを上回る450km/hを発揮し、更に上昇時間は5000m迄5分54秒を記録して海軍担当者を歓喜させたといわれています。

 

九試単座戦闘機の開発時に培った技術は、後の零戦にも活かされました。

更にこの成績を聞いた陸軍藤田大尉が、三菱製の高速度連絡機を構想し、後の神風号誕生や九七式司令部偵察機への開発につながりました。

 

パッケージイラストは昭和初期の各務ヶ原飛行場をイメージしたもので、戦争が激化して飛行場が拡張されていく前の状態です。

 

 

 

○  続いて、3月17日出荷:再生産品です。

1/35 FM54 四式自走砲[ホロ]

 

1/35 FM56 八九式中戦車 甲型

1/48 FB10 特殊攻撃機 試製 橘花

1/72 FP27 陸上哨戒機 東海一一型

1/72 FP33 九試単座戦闘機 改修型

 

それぞれの製品にはモデルにまつわるエピソードを詳細に記した解説入り、組立モデルとあわせお楽しみいただけます。まずは模型店様へお問い合わせください。

 

追伸

来月4月16日発送新製品は、

歴装ヲトメシリーズ

第3弾 OD作業服の媛子

第4弾 第2種夏服の日向

 

陸自娘達であります。ただいま開発進行中!!

 

                           状況終わり!

豊橋市立中央図書館にて「匠の技 ファインモールドの模型展」開催中

 生産担当です。なにかと慌ただしい年末、皆様いかがお過ごしですか?


ただ今、豊橋市立図書館さんの2階展示コーナーにて、

匠の技 ファインモールドの模型展」を

開催いただいています。

 

パッケージ原画、模型開発資料や完成品など、各種展示させていただいています。(開催は令和2年1月19日まで)

 

 展示品の中には、地元愛知県つながりで

1/500スケール 愛知県庁本庁舎」のプラモデルも

展示しており、今回はそれに関連して。
 

 愛知県庁 本庁舎は昭和13年3月22日に竣工、昭和20年5月の名古屋空襲からも被害を免れて今も現役の県庁舎として使われています。外観は、ビルの上部にお城を付けたようなデザインで、実物を見ると迫力満点。

 

 入母屋屋根にはシャチっぽい鴟尾(しび)も完備です。

 その建築デザインは帝冠様式といわれる「鉄筋コンクリート造または鉄骨造の近代建築と、日本の伝統的な屋根を融合した和洋折衷の建築スタイル」と定義され、昭和5年前後から15年ころまでの官公庁の建築物におおく見られたものです。

 愛知県庁 本庁舎は戦前からの建築物ゆえ、時代毎のデザインの妙をいたるところに感じられます。

 

各フロアの階表示、

 

廊下禁煙の看板、

 

上の階から下の階への郵便シュート

(今は使われていません)、

 

明かり取り天井窓など

 

中庭をのぞくと、特徴あるビルの上の入母屋屋根を間近に感じられます。

生きた文化財を体験できる愛知県庁本庁舎、興味をおもちのかたは県庁公開日などで見学をお勧めします。


 

 さて、当社が発売している愛知県庁本庁舎のプラスチックモデルは愛知県さんから図面他ご協力いただき開発したものです。特徴ある帝冠様式をお手元に感じていただけ、

組立後は貯金箱としてもお使いいただけますよ!

もうしばらくおまちください。

ご無沙汰してます、職人Rでございます。

最近は寒くてストーブを出しました、

もちろんメーカーはト○トミです。

 

お待たせしておりますプラモデル®

天空の城ラピュタ 飛行戦艦ゴリアテですが、

順調に発売に向けて進んでおります。

ここで手前味噌ですが現場でこだわったところをご紹介。

 

ゴリアテの巨大さを意識して、パネルラインの彫刻は今迄で一番細いです。

 

今までのキットでも太いわけでは無いんですが…

今回はより細くということでチャレンジしてみました

なかなか解りづらい所ではありますが、是非手にとって見ていただけるとありがたいです。

 

あと、ゴリアテの巨大さを感じてもらえるように同スケールのタイガーモスも付きます。

 

以前発売したキットのデータがあるから簡単だろうと思われると思いますが、ほぼほぼ作り直しです。

 

まぁ、苦労はさておきこれ見てるだけでも楽しいと思いますよ。

4パーツ構成まとめたので小さいですが簡単に作れると思います。

 

ゴリアテと一緒に並べて展示できる台も付属しています

 

それから、こちらが本体ともっぱらの噂の1/20スケールのムスカ大佐も付きます。

ちょっと不敵な笑みを意識して作っていただいたのでここも見所になってます(キットは未塗装・組立式です)。

 

 

ところで弊社の『天空の城ラピュタ』シリーズには

全て同じ1/20スケールのフィギュアが付属していますので、4体で並べてみてもらうのも楽しいと思います。

 

ちなみに付属フィギュアは下記の通りです

FG4    ロボット兵(戦闘Ver.) → パズー
FG5    ロボット兵(園丁Ver.) → シータ&キツネリス

(ちなみにロボット兵自体も同じく1/20スケールです)
FG8    タイガーモス        → ドーラ
で、今回のFG9    飛行戦艦ゴリアテ  → ムスカ大佐

 

まだ書きたいことはありますが、2019年12月17日に弊社から出荷、12月20日頃からお店に並ぶと思いますので、ゼヒ手に取っていただけるとありがたいです。

 

製品番号:FG9

NONスケールプラモデル®
天空の城ラピュタ 飛行戦艦 ゴリアテ
メーカー希望小売価格:3,800円+税
2019年12月17日出荷予定

http://finemolds.co.jp/FG,FJ/FG9.html

© Studio Ghibli 企画/スタジオジブリ・ファインモールド 発売/ファインモールド

告知ナドナド

皆さんこんにちはSYAIN☆Tです。
だんだんと気温が下がって、寒くなってきました。
皆さん体調の方は大丈夫でしょうか?
さて今回は参加したイベントでの展示や告知をしたい
と思います。
まずは先日参加したタミヤ・フェアでの展示の紹介を、


全体はこんな感じ

 

今回初展示だったのが12月発売

「飛行戦艦 ゴリアテ」のランナー展示です。

ランナー4枚で完成できます。

 

 

こちらは歴装ヲトメです。
11月18日に発売されたばかりの新製品です。
まだ手に入れてない方は是非どうぞ!

 

 

プラスチック製組立式履帯へのリニューアルの

四式中戦車「チト」試作型量産型

及び

ナノ・ドレッド新製品

現用艦 浮環・消火設備セット

艦艇用双眼鏡・測距儀セット

の展示です。

 

 

ここからは告知を


11月30日より
豊橋市中央図書館

(豊橋市羽根井町・

の2階展示コーナーにて

「匠の技 ファインモールドの模型展」

が開催されます。


12月7日は社長・鈴木の講演もございます。
令和2年1月19日まで展示予定ですので是非ご来場下さい。

 

それではこのあたりで。皆さん御機嫌よう

みちのくひとり(?)旅

工場長です。

ここのところ朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

 

さてワタクシ、先日”東北地方ぐるっと一週の旅”へ行ってまいりまして、その途中、青森県は三沢基地へ立ち寄ってきました。

表に展示してある機体ですが、F16、今回初めて実機を見ました。

上の写真、訓練中と思われるF35なのですが、こんな写真しか撮れませんでした。ザンネン

あと、こんなのも見られました。

 

併設の航空科学館、期間限定の特別展示でこのようなものが展示されていました。

69年間、十和田湖に沈んでいたものを引き揚げた機体で、ノンレストア、ほぼ引き揚げたそのまま展示しているようです。詳しい経緯は、すいませんみなさまで調べてください。

水の流れの激しくない淡水に守られていたためか、操縦席周りやエンジン補機類など、かなり細かい備品まで残っていたようです。

こちらの展示、来年3月31日までとなっています。その後この機体はどのような保存がされるのか気になるところです。

 

その他、常設展示の方も含めて、とても充実した展示で、大変良い時間を過ごせました。

 

 

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