こんにちは。マナティクラブメンバーの木村 史子です。
昨日は、「どんな時も希望を失わない生き方とは?」というテーマのセミナーに参加してきました。
これは「アクティブホープ」という、米国の仏教哲学者で社会活動家でもあるジョアンナ・メイシーという方が精力的に伝えている考え方です。
人は「恐れ」「怒り」「悲しみ」「虚しさ」など、絶望するような「心の痛み」に襲われることがあります。
例えば、私なら、母親が精神的に追い詰められた上に子どもを虐待してしまうようなニュースを見ると、本当にやりきれない悲しい思いに涙が溢れてきてしまうようなことがあります。
でも、ジョアンナは「痛みは希望である」とも言っています。
恐れの向こう側には「人の勇気」があります。
怒りの向こう側には「情熱や正義感」があります。
悲しみの向こう側には「愛しい」という気持ちがあります。
虚しさの向こう側には「新しいものが生まれる期待」があります。
私は、世界中の子どもたちが心から愛おしくて、子どもには健やかで愛情にあふれた環境で育って欲しいという強い願いがあるからこそ、虐待のニュースには強い「心の痛み」を感じるんだなぁと、改めてそう思いました。
「心の痛み」を感じることで、その向こう側の「希望」に気づくことができるのですね。
あなたの心の痛みと、その向こう側の希望はなんですか?
NPO法人Fine マナティクラブでは、「こうとう子育てメッセ2016」に参画します。
ぜひご参加くださいね。お待ちしています。
こうとう子育てメッセ2016
【日程】2016年11月27日(日)
【時間】10:00~15:30 ※入場無料
【場所】江東区文化センター全館
【予想来場者数】3000人
主に未就学児とその親、親族、プレママ・パパ等
【企画・運営】こうとう子育てメッセ実行委員会

